「3歳の時に何か不安になる出来事はあったか?」
という展開になり、
私は
「みんなと同じように出来ない子供だったので、
運動会やおゆうぎ会で、ダンスの時、
右左が分からなくて、
違うほうの足を出してしまったり、手を挙げてしまったりして、
母にすごく怒られていたので、
怖かったし
すごく気にしていて、必死で足にペンで印を書いて、
先に出す方の足がどちらか間違えないようにしたり、
必死で間違わないよう一人で泣きそうになりながら練習していた。」
と言ったら、セラピストに
「私も幼稚園のころそうだったけど、全~然気にしてなかったですよおー
なんでみんな出来るんだろー?って感じでー
みんながおかしい位に思ってましたよー」
と自慢され、3歳の私は否定されました。
そんな、3歳の時のことをそんな風に今否定されても
もうわたし37歳だし、
あなたはそうだったかもしれないけど、
3歳の私と、あなたは違うんですよ!
母や周りを色々気にしていた3歳の私がいけないみたいに馬鹿にされました。
そちらから、聞いておいてこれはなんなの??
私のセッションなのにー
お金払って来てるのにー
あなたと私は違うんですよ、なぜ一緒にするのでしょうか?
こんな人がセラピスト、
かえって気分悪くなって帰ってきました。
しかも何にも解決しませんでした。
音叉療法や
ストレスクリアコーチングのように
過去の痛みを掘り下げない、
思い出さなくていい、
トラウマを蘇らせなくても解決する
心理療法が
やはり素晴らしいな
って改めて思いました。