世界の聖地・パワースポットの旅 ~母なる大地に魅せられて~

世界の聖地・パワースポットの旅 ~母なる大地に魅せられて~

気づいたら国内・海外問わずに行っていた聖地やパワースポット♪
この母なる地球には、美しく神秘的で特別な場所が数えきれないほどあります。
そのほんの一部を、自分が実際に行って感じた様々な聖地・パワースポットをご紹介いたします。

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ずいぶんお休みしてしまいました。


また、聖地・パワースポットをめぐる旅に出ていたのですが、今回は、その中のひとつ、フランス・パリの市街地にあるのに意外に知られていない、素晴らしい聖地をご紹介します。




場所は、パリ7区、老舗デパート、ボンマルシェのすぐ側にあります。


ボンマルシェの食品館とモード館の間の道、デパート側からRue de Bacを入ると


左側に入口が見えてきます。


この教会自体は1633年に建てられたものですが、この教会が有名になったのは約200年後の1830年、カトリーヌ・ラブレの前に聖母マリアが姿を現しました。


聖母マリアはメダイ(メダル)を作って人々に配りなさいというミッションを与えられ、その時メダイのデザインも明確に告げられたとのことです。

その2年後、1832年2月にパリでコレラが大流行し、2万人以上の人々が亡くなるという大惨事が起きました。

その時、カトリーヌがメダイユを配り始め、その後奇跡的に病気が治癒し、病気の蔓延も終息、パリの人々が奇跡のメダイユと呼ぶようになったそうです。


このような、不思議な話は世界中で聞かれるのですが、噂や都市伝説を払拭するためなのか、カトリックの教区内で起こったこのような噂は、ヴァチカンの最高評議会で協議され、そこで認定されたものだけをカトリックでは、奇跡と認めるそうです。(ルルドの泉やポルトガルのファティマが有名ですね・・・)


聖母マリアの出現でヴァチカンに認定されているものは、数少ないそうですが、ここは、その認定されている奇跡の場所のひとつです。


ここの教会の正式名称はChapelle Notre-Dame de la Médaille Miraculeuse、直訳すると、奇跡のメダルの聖母教会というそうです。


その為、ここを訪れる人の多くはメダイを購入していきますが、実はこの教会のエネルギーこそが奇跡ではないか、と思うくらい素晴らしいです。






以前にここの教会に行った事のある知人が、入った瞬間に涙が出たと言っていたのですが、私も同じように涙が出ました。


その知人はを感じたと言っていましたが、私は美はもちろん、やさしさ、美徳、慈愛とこの世のすべての愛が詰まっているような、そんな印象を受けました。


特に私が行った時は、ミサの最中で賛美歌が流れていたので、その声音とオルガンの音色が、よりそのエネルギーを強くしているようでした。


メダイは、この教会の愛のエネルギーの分身なのではないかと思います。


メダイを持っていると、ここの聖地のエネルギーとつながっていることになるのでしょう・・・


国内外の教会や大聖堂には数えきれないほど行った私でも、ここの教会のエネルギーは今のところ、ベスト3の中に入ります。


こんなに神々しい場所なのに、街の真ん中の便利なところにあるのは驚きです。


パリ観光に行ったら、ぜひ、行くべき場所ですよラブラブ

4大ボルティックスではありませんが、セドナで人気のスポットがいくつかあります。


このレッドロック・クロッシング別名クレッセントムーンという国定公園は、カセドラルロックと川を挟んだ反対側にあり、川に入ってカセドラルロックを眺めることができる場所です。



ザ・ワイから89Aを西に直進。
Upper Red Rock Loop Rdを左折し、そのまま道なりに坂を下る。
Chavez ranch Rdを左に入っていくと公園入口に着く

ここは、国定公園になっているので、ベルロックやカセドラルロックの駐車場で有効なレッドロック・パスを購入していても、別に入場料を払わなければなりません。


クレッセントムーン入場料(一日券) 車1台(5人まで)につき$9  徒歩の方は1人につき$2

URL : http://redrockcountry.org/recreation/day-use.shtml


ゲートを抜けるとすぐが駐車場です。



そこから、奥に入っていくと




開けた場所に出ます。 ピクニックテーブルなどもあるので、ここでピクニックも楽しそう音譜




ここの持ち主だった方が、自分の敷地内に水を引くために作った水車小屋もあります。(新しく作り変えているのでしょうけど・・・)



そこから、奥へ行くと、ハイキング・トレイルになっています。

2010年に行った時は、嵐の後だったのか、木が倒れて道をふさいでいました。


このトレイルが気持ちいい・・・しばらく歩いていると、

この石積みって、賽の河原みたいだけど、日本人がやったのかなぁ?
賽の河原の石積みって仏教概念らしいから、ここセドナならそれにちなんで外国人でもするかも・・・


朝顔ような可愛い花が河原にいっぱい咲いています


このような、河原に出ます。


そこを抜けると、少し開けた所があり、私のお気に入りの場所に出ます。


向こうにカセドラルロックが見えます。
青いオーブが写ってますね!


左下の木の切り株に座っての瞑想は最高だったのに・・・
翌年には無くなっていた(泣)

ここで、瞑想したり、クリスタルを浄化したりするのが好きだったのですが、切り株がなくなっちゃったので、ゆっくり座れるところを探して奥に進んでいくと・・・




川の浅瀬に出ます。


切り株が無くなってからの私の瞑想場所は、裸足でこの川の真ん中まで入っていって、大きな石の上に腰かけて行います。


川の水が心地良くて、ここも気持ちいいですよ・・・


この場所にいると3時間が30分くらいに思えるので、不思議です。


このレッドロック・クロッシングは、パワースポットというよりヒーリングスポットです。


川や岩に癒されます。


水の妖精、光の妖精、植物の妖精が大勢いる場所です。



オーククリーク(川)の水でクリスタルを浄化すると、石たちがとても喜んでいるのが良く分かります


山登りが苦手な方でも、ここはほぼ平坦でトレイルも歩きやすくなっているので、体力のない方でもおすすめです。


(2009年9月、2010年9月、2013年2月 来訪)





今回はセドナの4大ボルティックスの2つ目、カテドラル・ロックをご紹介します。


カセドラル・ロックはアップタウンの交差点ザ・ワイから179号線を約7km南下し、Back O Beyond Rdに入って2, 3km奥に入ったところに専用駐車場があります。


ここも、車でのアクセスになります。(公共交通機関はありません)



駐車場から見たカセドラル・ロック


カセドラル・ロックに登る際は、ある程度、体力のある方がいいと思います。



この状況で、まだ半分も登れていません




途中、こんな急斜面をよじ登らなければ、頂上には行けません。

軍手や手袋のようなものが、あると便利です。


慣れれば、30分くらいで頂上まだ登れるそうですが、最初は、1時間から1時間半はかかると思ったほうがいいです。


4大ボルテックスの中で、一番、登るのが大変な場所ですが、頂上まで登った時の喜びと達成感は最高です。


カセドラル・ロックは、どの情報でも女性性の山だと言われていますが、まさに、その頂上は母に抱かれているかのような癒しのエネルギーが渦巻いています。


マザー・オブ・アース、母なる大地を全身で感じることのできる、希少な聖地です。



頂上からの景色は、意外に見通しが悪いのです



ここは、頂上からの景色より、場所のエネルギーのほうがいいですラブラブ


大変な思いをしながらも、登る価値はあります。



ここ、カセドラル・ロックにしろ、ベルロックにしろ、セドナの山は赤い滑らかな岩肌です。


日本の山と比べると、足元が滑りやすいので、雨が降った後、濡れている状況では決して登らないほうがいいと思います。


実際に、落下事故で死亡した日本人観光客もいるそうです。


セドナで長い間、ボルテックスのガイドをしていた方は、慣れるまではツアーで訪れる方がいいと言っていました。


まぁ、私は一度もガイドさんについて行った事はありませんが・・・・


あくまでも、ボルテックス登頂は、自己責任で行ってください。



体力がなくて、頂上まで登るのが無理な方は、後述するレッドロック・クロッシングから見るカセドラル・ロックも素敵ですよ音譜



こちらは、レッドロック・クロッシングから見たカセドラル・ロック(裏側)


私はカセドラル・ロックの頂上が、セドナで一番好きな場所ですドキドキ



(2011年9月来訪)



聖地・パワースポットにかかせない、母なる大地のエネルギーについてもっと知りたいかたは、こちらの姉妹ブログも参考にしてみてください。

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セドナは、もともとはネイティブ・アメリカンの聖地とされていた場所です。

スピリチュアル・ワーカーたちの間でこの地が特別なエネルギーを持つとして有名になったのも、20年~30年前とわりと古くからです。

あるサイキックが

「この地には特別なエネルギーを持つ場所がいくつもあり、それはまるで渦巻き(Vortex)のような流れをしている」

と言ったことから、セドナの中でも特にこの渦巻き状のエネルギーをもっている場所を「ヴォルテックス」と呼ばれるようになりました。

現在セドナは、多くのサイキック、スピリチュアル・ワーカーが集まる場所としては、世界一有名なところではないかと・・・

セドナの場所のエネルギーが1年のうちで最高に高まる4月(春分の日の前後)は、世界各国からサイキック、スピリチュアル・ワーカー、スピリチュアル・ヒーラーで込み合うそうです。

今や日本からは、普通の人もセドナに行くようになりました。


一般的なパワースポットや聖地は、場所が僻地にあり、行くのに不便なことが多いのですが、ここセドナはフェニックスから車で2時間で行けるし、フェニックス空港からセドナまでのシャトルバスもあるので、個人手配でも行きやすい場所だといえるでしょう。

ただし、個人手配ならやはりレンタカーがお勧めです。

セドナはロサンゼルスから北東約700km、
フェニックスからは北へ200kmの場所にあります



今回は、セドナの4大ボルテックスのひとつ、セドナの玄関口にあるベルロックをご紹介します。

ベルロックは、セドナのおへそ、ザ・ワイというY型の交差点から南に約10km行った場所にあります。

フェニックスから来るときに、ちょうどセドナの看板的役割を果たしています。

本当にベルの形をしています


この姿を見ると、セドナに来た~ラブラブという気分が高まります。

ベルロックには北側と南側に駐車場があり、そこからトレイルに沿って歩いて行きます。

南側の方が正面玄関だと思うのですが、北側からの方が頂上に近く、アップタウン側なので、北側の駐車場を利用すると便利です。

北側の駐車場を出ると、すぐにこんな景色が見えます。
北側(裏側)からの画像がなかったので、他の方からお借りしました

初心者向けのトレイルだといわれていますが、青い横線の上までいくならば、体力のある方でないと厳しいです。

もし、それより上に昇るのであれば、英語で下側の赤い矢印“Slide Area”と書いてあるところは、すべりやすくて登るのが難しいので、赤い曲線のように登ると登りやすいです。

ベルロックの頂上というのは、“Spire at end of climb”と書いてあるところになります。

日本と違って、まったく何も囲いや道がないので、その上の部分を目指す事は可能ですが、本格的なロッククライミングでもしなければ、登れないと思います。

青い横線の下で、大勢が瞑想しています。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ベルロックだけでなく、セドナのボルテックスの駐車場を利用する際には、レッドロック・パスという利用券を購入してください。
セドナの観光案内所、コンビニ、スーパーで購入できます。

1週間券、1年間券ならば、下記からオンライン購入もできるようです。
URL : http://www.redrockcountry.org/passes-and-permits/where-to-purchase.shtml

強制ではないようですが、なくては入場できない場所もあります。

1日券 $5、1週間券 $15、1年間券 $20

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



ベルロックは男性性の山で、ボイントン・キャニオンは男性性と女性性を併せ持つ、と書いてあるものが多いですが、私はベルロックとボイントンキャニオンが逆だと感じました。

アーティストの相川七瀬さんの書いたセドナ本「セドナ天使の町」には、ボイントン・キャニオンの方が男性的だと書かれていますので、私はそちらと同じように感じます。

感性は個々に違うので、行かれた方はご自分の感性で、感じとって下さい。


私は、このベルロックはセドナの中で3番目に好きな場所です。

頂上付近から見下ろす景色は、180度さえぎるものがないので、最高です。

そこで、瞑想すると、心強い味方がいるような錯覚になります。


でも、頂上付近の景色よりもっと好きなのが、一番上の写真のように正面から見たベルロック自身の姿です。

この姿をずっと見ていたくて、最近のセドナでの定宿は「ヒルトン」です(笑)

アップタウンから離れていてちょっと不便ですが、ヒルトンホテルの部屋から見るベルロックの姿がノスタルジーをそそり、毎回、「帰ってきたよ、ただいま」と言ってしまうほど、この山は私にとって特別なものを感じます。

セドナに行かれる際は、登らないまでもぜひ、この正面のベル型の姿を見て下さいね。

行ったことはないですが、ベルロックの隣には、コートハウスビュートがあり、2つを一周するトレイルもあるそうです。


アップタウンからベルロックへのアクセスは、車か自転車しかないみたい・・・

自転車といっても、ロードサイクルで鍛えている人でないととても無理なので、実質的には車しかないでしょう・・・
車でない方は、ツアーに参加する、個人ガイドを雇う、タクシーの3通りです。

タクシーの場合は流しはないので、帰りの手配もお願いしなければなりません。


ツアーは日本から全部込み込みのもの、セドナの現地オプショナルツアー、ラスベガスやロスからのバスツアーなどもあるみたいですが、ベルロックに行くかどうかはツアーに確認してください。

セドナは楽しいです。

ボルテックスもいっぱいあるし、多くのスピリチュアル・セッションも受けることが出来ます。

ゆっくりと滞在することをおすすめします。

(2009年9月、2010年9月、2011年9月、2013年2月来訪)



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ここに載せる記事は、すべて実際に私が体験していることだけに限っています。

ですから、場所に偏りもあるでしょうし、情報が古いものもたくさんあると思います。

なるべく、最新情報も調査したうえで、比較照会できるようにいたしますが、実際に体験したことを中心に書いていますので、その意図をご理解していただいたうえで参考にしてください。


■実際に行った日付を明記しますので、その時の情報として参考にしてください。

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■聖地・パワースポット等の感想は、あくまでも私の個人的な感性によるものです。エネルギー的な説明や効能等は、主観的であり、他の方の感性や情報と食い違っている場合も多々あることをあらかじめご理解下さい。

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