鈍器のようなもの。 | Rainbow Diary

鈍器のようなもの。

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昨日作ったゴールの見えなかったおおがめ。


昨日のライブソーイングでは
さとちゃん不在のため
来てくれたお友だちに
足や甲羅や頭などのパーツの
綿入れをお願いしました。

みんな楽しそうだったのがすくいです。

たまたまよってくれた小学2年生のエリカちゃんという女の子も
楽しそうでした。

で、

頭パーツの綿入れをバレー友達のやのっち(草食男子)にお願いし

「ぱんぱんに入れちゃって!」

ていってたら
出来上がった頭が『ぱんぱん』通り越して『がちがち』でした。

綿入れすぎでした。

十分凶器になり得る程の硬さでした。

いつかこの亀で殺人事件が起こりでもしたら

ニュースでは
オブラートに包む言い方で
鈍器のようなもので殴られてなどと伝えられるとはおもうけども

このネット社会の今、
ガチガメが特定されることになるに違いなく
そうなったら
ぬいぐるみ作家生命がたたれてしまう恐れがあるので

そっと綿を大量にぬきましたとさ。

浦山の妄想はいつでも暗い。


ともあれ、
出来上がりはほどよいぱんぱん具合に。

形的にはへんてこでしたが
これくらいなら殺人事件は起きないとおもいます。

ところで
今日本屋さんでとうとう見つけた

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流星の絆の文庫本。

ずっと読みたかったのだけど
ハードカバーのしかなかったのよね。

よむぞー。