のどかすぎる | Rainbow Diary

のどかすぎる

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※茨城の道路

今から東京に帰ります。

今回はバウちゃんのおじいさまが亡くなられたので、
お通夜と告別式に出席してきました。


そんな中
ふと、
3~4年前にいった
浦山家のおじさんの告別式を思い出してしまいました。

うちは三人兄妹。
お兄ちゃんと私と妹のサトコ。

告別式も当然3人並んで(年齢順に)座ってました。

そんな中、厳かな雰囲気でお経が始まったのですが
中盤辺りでお坊様が急にお経に抑揚を付けて唱え始めたのです。

そんなお経は初体験でワタクシ「びくっ」とします。

え?
え?

ここ(のフレーズ)、お経のサビ?

というくらいのはっちゃけっぷりに(いや、坊様は決してはっちゃけてないです)
徐々に笑いが込み上げてきます。

さらにお葬式という状況に

「笑っちゃダメだ」
「笑っちゃダメだ」
「笑っちゃダメだ」。

でも
そう思えば思うほどより笑いが込み上げてきて肩が震えてきます。




「私やばい…助けをもとめなきゃ」

とおもってまずはお兄ちゃんをみると…

ガン!
ガン!
ガン!!

と必死にグーで足を殴っている姿が目に入りました。

そうです。
お兄ちゃんも面白くなってしまったらしく
足を殴ることによって起こる痛みで
笑いたい気持ちをごまかしていたのです。


その姿をいよいよ本気で苦しくなる私。

で。
反対側のサトコに今度は助けを求めようと振り返ると、



えーーー!!!!!



寝てるーーー!!!!!!


この状況で寝てるーーー!!!!

流れ的に
もう、鼻ちょうちん見えてましたもん。
プカー。って絶対なってましたもん。(笑)
少なくとも私の記憶では鼻ちょうちんありますもん。


それを見てしまった私はお兄ちゃんを当然道連れにします。
肩を叩きサトコを見させると

「ちょ!やめろよ!!!」

さらに高速で足を殴るお兄ちゃん。
時々私の足もなぐります。

そこで起きたサトコがみたものは
真っ赤になって
必死に笑いを堪える兄と姉の偉大な姿。


徐々にサトコが状況を把握。
さらにお経は大きな盛り上がりをみせ(aikoの歌の終盤を思い出してください)
結局3人ともお葬式で違う意味で涙を流すことになるのでした。


いやー。
思い出してしまった…

幸い今回は普通だったので問題なかったけど
一瞬、その一連を思い出したとき、
私も足をつねりました。(笑)



さてさて今夜は
なぞ広でお友達になってもらったカズオくんのお笑いライブです。

楽しみだにゃー。

サトコと参戦しますー★
アホ姉妹で参戦しますー。