お母さん
昨日(28日)は締め切りが重なっていて徹夜明けだったので
朝の7時くらいから寝ていたら、
11時くらいにてケータイが。
「目覚まし代わりにちょうどよいぞ!」
と思い、出てみると母でした。
「今、大丈夫?」
と確認後
「サトコ(妹)の結婚式では、いろんなことをやってくれたんだってね。
ホントにありがとうね」
と言われた。
実は、先日の日記にも書いたのだけど、
作業自体も本当に本当に辛くって、
いろんな仕事や展示の作業を先延ばしにしてやっていたりしたのもあって
途中でお祝いごとながら、億劫になってしまっていたりして。
当日直前含め、何度、泣いたことか。。。
そして準備があまりにも圧したため
当日、旦那様のバウちゃんは
私が二次会用に借り忘れたCDや小道具をあっちこっちでかき集めていたため
親族紹介に間に合わないという事態にも見舞われ。
そんな風に
新朗さんのご親族にとっても失礼なことをしてしまい、
両親がきっと恥をかいてしまったであろうにもかかわらず
「本当に感謝しているよ。大変だったでしょう?」
と優しく電話くれたのです。
何度もしつこくてすみませんが
本当に大変だったので、その電話でおもわず号泣。
そして続けて
「バウちゃんも頑張ってくれたんだよね。」
と言ってくれました。
バウちゃんは表では活躍してないながらも
私の愚痴を聞いてくれたり、文句ひとつ言わずに夜中に買い出しに行ったり、小道具製作のお手伝いをしてくれたりと、実は影の功労者なのであります。
ああ、なんだ。
やっぱり母はわかってるんだなあ。
と、心から嬉しくなって、
ようやくすっきりしました。
わたしも愚痴ばっか言ってないで
母のようにならないとな。