パートナーや子供を見ると苦しくなる?それは誰が問題か? | 「自分にマル」の魔法

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自信がない人の不安や恐怖、悩みを専門に特化したカウンセリングと心理療法で徹底サポート。辛さや苦しさ、問題や悩みを「短期」で根本解消へ。大阪・梅田駅からすぐ(南森町駅・天満駅から徒歩5分)。関西を中心に全国、海外からも相談依頼。多数のお客様の声を紹介。

あなたを悩ませる人が

 

そばにいる方もそうではない方も

 

相手をなんとかしようとしないでください。

 

その前に、自分の気持ちを大切にしてください。

 

自分自身の気持ちのケアからはじめてください。

 

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悩ませる相手は全く悩んでいないのに

 

その相手に気持ちを振り回されて

 

悩んでいるのがあなたなら

 

それはあなたの悩み。

 

あなたの中にだけある悩みです。

 

 

 

例えば、

 

子供の不登校で”お母さん”が悩んでいる。

 

のなら

 

それは”お母さん”が解消すべき悩みであって

 

問題は子供の不登校ではありません。

 

 

 

パートナーがうつで”わたし”が悩んでいる

 

のなら

 

悩んでいる”わたし”の問題であって

 

パートナーのうつが問題ではありません。

 

 

 

子供の不登校は”お母さん”のせいではありません。

 

パートナーのうつは”わたし”のせいではありません。

 

 

 

もし

 

子供の不登校や、パートナーのうつで

 

あなたが悩んでいるのなら、

 

それはあなたの内側だけでおきている

 

あなたが向き合うべき

 

あなたの悩みです。

 

 

 

だれの問題なのか?

 

だれが困っているのか?

 

 

 

わたしが解決したい悩みは、

 

いちばん困っている”わたし”の問題です。

 

わたしがその悩みや問題の所有者。

 

 

 

わたしを悩ませる相手をなんとかしようとするのではなく。

 

悩みをとおして気付く、わたしの内側でうごく本当の気持ちを大切にすること。

 

わたしの気持ちのケアをしてください。