心理療法と医療機関のカウンセリングは何が違うのか?
病院での診断・カウンセリングは
症状を聞いて
その症状を抑えるために
なんらかの診断名をつけて
薬を処方するためのものです。
あるいは
カウンセラーの過去の知見や
見方にあてはめたアドバイスをして
相談者さんの考え方を変えようとする。
症状に対症するためのカウンセリングです。
わたしのカウンセリング・心理セラピーは
セラピストの見方を押し付けません。
相談者さんの考え方を無理に変えようとしません。
相談者さんご自身が
自分で、その答えを見つけることと
その問題の根本原因を解消して昇華させる。
そのサポートをするものです。
病院でのカウンセリングと違うと
相談者さんによく言われることは、、、
●心療内科のカウンセリングや、傾聴とはまったく別物
●カウンセリングで傷つけられることがない
・かたにはめたアドバイスがない
・たただた気持ちをうけとめて、わかろうとしてくれる
・人の気持ちを大切にする話し方、一切否定せず、遮らず、とにかく話を聞いてくださる姿勢が優しい
● 悩みの根本原因に相談者さんが自分で気付ける
・何が悩みの根本原因となっているのか(自分で)気づく
・悩みを解消するためにどうしたらいいのかが(自分で)わかるようになる
・無意識に我慢してきた本音が(自分で)わかる
・自分を大切にすることに(自分で)気付ける、体感できる
●アタマとカラダの感覚でスッキリする、腑に落ちる
●考え方、感じ方、行動が自然に変わる
・生き方が考え方が楽になるように自然にかわる
・悩ましい出来事、出来事の見え方、感じ方が変わる、楽になる
・自分で主体的に考えて、行動できるようになる
・自分でもビックリな行動ができるようになる
そんなことをよく言われます。
その違いについて、個別でいただいたご感想です。
『病院でのカウンセリングは、自分の頭で考えていた感じでした。
カウンセラーは話を聞いてくれましたが、私は自分一人で問題を整理している気分でした。
結局、辛くて続きませんでした。
マシューさんのセッションでは、自分の本音が出せたと思います。
ものすごく動揺しましたが、ずっと圧し殺していたことが、出せたと感じました。
クリニックのカウンセリングは、その場ではスッキリしますが、持続性がなかったです。
カウンセリングで治る気がしませんでした。
マシューさんのカウンセリングは、別の感想にも書きましたが、本質に迫るので、最初は動揺しましたが、だんだん整理されて、気持ちが楽になって来ました。
病院での傾聴がたのカウンセリングは、カウンセラーが一緒に考えてくれる、自分の考えを整理するのをアシストしてくれるという印象が薄かったです。
マシューさんのセッションでは、程よい距離感でマシューさんが、一緒に考えてくれている感じがしました。
それから椅子を使っての心理セラピーのワークが、とても効果的でした。
セッションに行く前にさんざん迷って悩んで、その時がしんどかったです。
でも、決めた段階で少し楽になっていました。』
わたしの
カウンセリング・心理セラピーでは
私の見方を押し付けません。
相談者さんの考え方を無理に変えようとしません。
相談者さんご自身が
自分で、その答えを見つけることと
その問題の根本原因を解消して昇華させる。
それを相談者さんが、ひとりでできるようになる。
そのサポートをしています。
うつ病・パニック障害克服専門
カウンセラー・心理療法家の
村岡真匡(マシュー)でした。
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