「良い子じゃないと、見捨てられる」という悩み? | 「自分にマル」の魔法

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自信がない人の不安や恐怖、悩みを専門に特化したカウンセリングと心理療法で徹底サポート。辛さや苦しさ、問題や悩みを「短期」で根本解消へ。大阪・梅田駅からすぐ(南森町駅・天満駅から徒歩5分)。関西を中心に全国、海外からも相談依頼。多数のお客様の声を紹介。

家族や友達のことを
悪く思ったり
悪く言いそうになる
そんな自分はダメだ、と感じてしまう方も
そうではない方も
 
 
あの人の言い分もある。
 
お母さんは大変そうだった。
お父さんを悪く言うことはできない。
 
 
 
それを言葉にしたら、
わたしの穏やかで平和な世界が
壊れるような気がする。

 
素直な自分の気持ちを表現すると
友達に嫌われる、
お母さんが困る、
お父さんから怒鳴られる。
 
私が、笑っていないと誰かの機嫌が悪くなる。
私は、いい子にしてないと愛されない。
私は、言いたいことを言ったり
感じていることを表現しようとすると愛されない。
 
良い子にしてないと、私は見捨てられる。
 
 
そんな気になってしまう、、、
そう感じる状況はわかります。
 


きっと
今までずっと
自分が我慢していたことさえ
分からない
 
気付きようもないままに
それが普通なことだと思って
過ごしてきたんですよね。

そうするしか仕方ない。のだと。



でもね、
この記事が読めてるのなら
あなたは小さい子供じゃありません。
 
つらいのに笑ったり、
黙って固まって、耐えることでしか、
愛されない、安全でない、
生きていけないと感じた

あのときとは、
もう状況が変わっていることに
いいかげんに気付いてください。
 
 
 
もし、何かの大きな問題に直面しているのなら、
 
 
 
ずっと我慢してきた
胸の中にいる小さな自分にむかって
まずは声をかけてあげてください。
 
「わたしがあなたを見捨てないよ」
「安心していいよ」って

胸の感覚が落ち着くまで、
 
 
 
それから
ずっと言葉にすることを避けてきた
思いや感情を言葉にすることを
 
まずは 「 じ ぶ ん 」 に許す。
それから、その思いや感情を認めてあげてください。

 
 
あなたが
あなたの内側の小さなあなたの
信頼をとりもどしたら
 
知らず知らずのうちに
 
カラダの不快な症状や
目の前の大きな問題は
かならず
小さくなったり、
軽くなったりしていきますよ。