こんにちは、聖子です
ナポレオン:栗原柊さん

『クレオパトラ』
ご訪問下さいまして、ありがとうございます。
6/14(日)、「パリの炎」を観に行ってきました![]()
また投稿遅くなりました。
もう次の公演が始まってしまうので急いで投稿です![]()
この日の席は1階 20列 8番
プラチナ席はとれず
けっこう後の席だとがっかりしていましたが
2ブロック目、左側ブロックの先頭の左端で
以外と良かったです
ダンサーさんの表情は見えませんが
全体を見渡せる感じで
見やすかったです。
通路を挟んで右隣の御婦人は
有名な方なのか
色んな方が挨拶に来ていました。
ジャンヌ:菅井円加さん
フィリップ:山本雅也さん
初めての菅井さんでした
主演のお二人が舞台に登場すると
熱いものが込み上げてきて
涙がこぼれそうになり
それがしばらく持続しました。
菅井円加さんの踊りを見て瞬時に感じたのは
強靭な肉体
強靭な心
踊りも存在感も
パワフルなジャンヌでした
この日の山本雅也さんは
ゲストの菅井さんを迎えての千穐楽だからなのか
気合いを感じました
パリの炎はジャンプや回転等
超絶技巧の見せ場の多い演目です。
一番の見せ場はフィリップですが
ナポレオンの栗原柊さんも素敵でした
ジェロー厶:武井隼人さん
菅井円加さん主演の回の写真がないので
別日の写真です。
この写真のような素敵な演技を観たかったけれど
表情が見えなかったので残念です。
武井隼人さんの演技も素敵だったと記憶していますが
日高世菜さん主演の回の配信の映像を2回観たら
石橋奨也さんのジェロームの強烈なインパクトに打ち消されてしまって、印象が薄くなってしまいました。

マリー・アントワネット:日高世菜さん
宮殿内で扇を持って踊る場面
ゆっくりなテンポの曲で
ぶれることなく美しい踊りでした。
とっても難易度の高い踊りなんだろうけれど
完璧でした
パリの炎で盛り上がる場面、バスクの踊り
初めて見ました
音楽のパワーが凄いですね。
音楽の力と踊りで半端ない高揚感を感じました。
最後の場面
兄を殺されて悲しんでいたと思ったジャンヌが
気が狂ったように笑いながら
民衆の狂気と一体化していく。
雪の降る中、武器を手に構えた民衆が
一体どこに向かっていくのか…
音楽の力なのか何なのか
熱いものが込み上げてきて
泣きそうになりました。
最初と最後のこの込み上げてくる感覚
何なんでしょうか?
魂の震えなのかな…
「群衆心理」というのは怖いな…
と感じました。
パリの炎は
かなり心を揺さぶる作品でした
今回、FacebookやXで写真があまり公開されませんでした。
著作権の関係でしょうか。
残念です。
実は、帰りの山手線で
公演プログラムを入れたトートバッグを車内に置き忘れてしまいました
トートバッグの中には日傘とその日初めて着用したカーディガンも入れており
浜松に到着後すぐに代わりのものを調達しました。
約4万円でした。
大きな出費となりました。
パリの炎があまりにも衝撃的で
ボーっとしていたのか…
これからは気をつけなくては
お写真はこちら↑からお借りしました。
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今後のK-BALLET 公演
『K-BALLET SELECTIONS 2026』
7/19(日)、7/20(月・祝)
9/20(日)〜9/23(水・祝)
9/27(日)
『白鳥の湖』
東京:10/1(木)〜10/7(水)
大阪:10/9(金)、10/10(土)
最後までお読みいただきまして
ありがとうございます。
感謝
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