こんにちは、聖子です
次回公演『パリの炎』についての熊川哲也さんの発言についてXのポストがありました。
ご訪問下さいまして、ありがとうございます。
私のGW最終日(5/5)にようやっとブログの時間を確保できました![]()
3/20(金・祝)、
「ロミオとジュリエット」を観に行ってきました![]()
この日の席は1階10列17番
今回は3列目までプラチナチケットです。
3列目のプラチナ席ですがほぼ中央で
視界を遮る頭がなく、見やすかったです。
この日の主演は
ロミオ:山本雅也さん
ジュリエット:岩井優花さん
山本雅也さんが久しぶりの昼公演主演です。
私は昼公演しか行けないので
久しぶりの山本雅也さんです
いつも通り安心安定の
パーフェクトなパフォーマンスでした
私の中で欠乏していた「山本雅也さん」が満たされるような「満足感」を感じました。
岩井優花さんは
前回2022年のロミオとジュリエットで主演デビューし、今回2回目のジュリエットです。
前回は主演デビューということで
「どう身体を動かしたら上手に表現できるか」
と形から入っていったようですが
役になりきって湧いてくる感情のままに演じるように変化していったようです。
ジュリエットが悲しむ場面が2回あります。
今まで何度か観たジュリエットは
溢れ出る感情のままにしばらく静かに泣いてから
次の行動のために気持ちを切り替える
という感じだったように記憶しています。
岩井優花さんのジュリエットは
爆発するように急激に感情が溢れ出して泣いて
短時間で気持ちを切り替える
という演技でした。
観ているこちらも一緒になって
急激に気持ちが溢れ出して涙が出そうになり
すぐに気持ちが切り替わる
という体験をしました
踊り、演技
全体を通しても満足感を感じる
ジュリエットでした
マキューシオ:栗原柊さん
軽やかなジャンプ、
速い回転等踊りも素敵でしたが
ティボルトとの渾身の演技も素晴らしかったです
マキューシオ:石橋奨也さん
前回、かっこよさが足りなかったように記憶してますが
今回は、冷徹さと力強さを感じる演技、存在感、「騎士たちの踊り」
かっこよかったです
ロザライン:二本柳美波さん
存在感、演技が素敵でした
パリス:鴻野寛太さん
初めての大きな役だったかもしれないですが
長身でスッキリ目のイケメンで
存在感も踊りも素敵でした
乳母を名誉プリンシパルの荒井祐子さん、
キャピュレット卿を名誉プリンシパルの遅沢佑介さん、
キャピュレット夫人をバレエ・ミストレスの山田蘭さんが演じました
衣装がカラフルで華やかで
演技だけでなく
踊りの見せ場が以外と多く
音楽が場を盛り上げていく感じが半端なく
見応え抜群な感じで大満足でした
熊川哲也さん、NHKで「今、世の中がおかしなことになっていることを子供達も感じている」と発言してアナウンサーに作品の方へ話題を変えられてしまうと「今、革命の時ではないですか」と仰ってたらしく、Xで同趣旨のポストが見当たらなかったのでスレッズから貼ります。https://t.co/vOypB6A8OZ pic.twitter.com/NsUqHkDQRR
— tetsutaro (@oniontharada) April 24, 2026
パリの炎はフランス革命の話なので
それに繋げるようなカタチでのご発言かと思いますが、
「今、世の中がおかしなことになっている」
と子ども達が感じていて
それを熊川哲也さんが感じ取って言葉にしてくださったことを嬉しく思います。
平和ボケしていて
日本がおかしなことになっていることに気が付かない人がほとんどかと思います。
このままじゃ日本が潰れてしまうことに気付いてほしいです
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今後のK-BALLET 公演
『パリの炎』
・東京
5/23(土)、5/24(日)、5/30(土)、5/31(日)、
6/5(金)〜6/7(日)、6/13(土)、6/14(日)
・大阪
5/26(火)、5/27(水)
7/19(日)、7/20(月・祝)
最後までお読みいただきまして
ありがとうございます。
感謝
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