今でも聞こえてくるよ 


「 ヘイ ベイベー 


 愛し合ってるかい? 」  



あなたが旅立ってもう五年・・ 



まだまだあなたが望んだ世界には


程遠いよ

 

なんかすいません・・ 



早く生まれ変わってきてね 














Woo 授業をさぼって Yeah 陽のあたる場所に
いたんだよ

寝ころんでたのさ 屋上で タバコのけむり
とてもあおくて


内ポケットにいつも Oh トランジスタ・ラジオ

彼女 教科書ひろげてる時 ホットなナンバー
空に溶けてった

Ah こんな気持 Ah
うまく言えたことがない NAI AI AI


ベイエリアから リバプールから
このアンテナがキャッチしたナンバー

彼女 教科書ひろげてる時
ホットなメッセージ 空に溶けてった


授業中アクビしてたら
口がでっかくなっちまった
いねむりばかりしてたら もう 目が小さく
なっちまった No no


内ポケットにいつも いまも Yeah トランジスタ・ラジオ
彼女 教科書ひろげてる時 ホットなナンバー
空に溶けてった

Ah こんな気持 Ah
うまく言えたことがない NAI AI AI

Oh…


Ah 君の知らない メロディー きいたことのないヒット曲 Ah…
Ah 君の知らない メロディー メロディー きいたことのないヒット曲 Ah…
Ah 君の知らない メロディー メロディー メロディー きいたことのないヒット曲 Ah…
Ah 君の知らない メロディー メロディー きいたことのないヒット曲 Ah…

Ah 君の知らない ハーモニー Baby きいたことのないヒット曲 Ah…

Ah 君の知らない メロディー Oh Baby きいたことのないヒット曲 Ah…
Ah 君の知らない メロディー Oh Mama きいたことのないヒット曲 Ah…

Ah 君の知らない メロディー メロディー きいたことなんかない



* RCサクセション 「 トランジスタ・ラジオ 」 


彼がこの世を去ってもう22年 



俺が初めて彼を知ったのは


14の春だった 



当時 思春期真っ最中 



「何で俺は生まれた?」 


「何のために俺は生きてる?」 


「 俺 っていったい 誰? 」 




そんなことをぼんやり考えるようになった頃 


俺は「不良」と呼ばれる奴らと遊ぶようになり


授業をさぼったりタバコを覚えたり


何でもいい 何かに反発することで


精一杯の背伸びをして大人になりたかった 


「 自分 」 を見つけたかった



その頃 仲間の一人が兄貴から借りてきた


「 尾崎豊 」 のサードアルバム


「 壊れた扉から 」 を聴かせてくれた 



衝撃だった 脳みそを直接素手で


殴られたいたみたいな  


焦げ臭い臭いが鼻をついた 



「誰だこいつは?」 


「何で俺が考えてること知ってるんだ?」


「 そうそう それが言いたかったんだ」 




彼は自由が欲しいと叫んだ 


彼は一生懸命愛されたいと願った 


彼は精一杯生きたいと走った 





尾崎  


僕はもうとっくに君の年を追い越してしまったけど 


まだ何も答えは見つからないよ 


生きる って 多分そういうものなんだろうね 


正解も間違いもない 


誰も強くない 


傷つきながら涙を拭きながら


人はまた生きて行くんだろうね 


時々 笑いながら 



今夜は久しぶりに君の歌を聴いてるよ 



俺がそっちに行ったらさ 


「路上のルール」 一緒に唄おうよ 



「 ヤオッツ!! 」 って叫びながら 


笑顔で歌おうね 



待ってて  俺もそれまで生きるから 





解き放たれたい・・ 






洗いざらいを捨てちまって 何もかもはじめから
やり直すつもりだったと 街では夢が

もう どれくらい流れたろう 今じゃ本当の自分
捜すたび 調和の中で ほら こんがらがってる


互い見すかした笑いの中で 言訳のつくものだけを
すり替える夜 瞬きの中に 何もかも消えちまう


街の明りの下では 誰もが目を閉じ 闇さまよってる
あくせく流す汗と 音楽だけは 止むことがなかった
今夜もともる街の明りに 俺は自分のため息に
微笑み おまえの笑顔を 捜している


傷をなめあう ハイエナの道の脇で転がって
いったい俺は 何を主張し かかげるのか

もう自分では 愚かさにすら気付き 諭す事もなく
欲に意地はりあうことから 降りられない


疲れにむくんだ 顔で笑ってみせる おまえ抱きしめるには
互い失ってしまうものの方が 多いみたいだけれど


街の明りの下では 誰もが目を閉じ 闇さまよってる
あくせく流す汗と 音楽だけは 止むことがなかった
今夜もともる 街の明りに 俺は自分のため息に
微笑み おまえの笑顔を捜している


河のほとりに とり残された俺は 街の明りを
見つめてた 思い出が俺の心を 縛るんだ

月にくるまり 闇に吠え 償いが俺を
とらえて縛る そいつに向って歌った


俺がはいつくばるのを待ってる 全ての勝敗のために
星はやさしく 風に吹かれて 俺は少しだけ笑った


街の明りの下では 誰もが目を閉じ 闇さまよってる
あくせく流す汗と 音楽だけは 止むことがなかった
今夜もともる 街の明りに 俺は自分のため息に
微笑み おまえの笑顔を 捜している


おまえの笑顔を 捜している



* 尾崎豊 「 路上のルール 」 






確実に春だ 


動物も植物も自然も


世界中が息を吹き返した 



暖かくなって新しくなって生まれたり入ったり 


出て行ったり 


気候とは違ってせわしい季節だ



何も変わらない平坦な日々 


時々交差点 


もう迷わない  まっすぐだ  


・・  


・・・  


たまに曲がろ 




昨日は一年前に天国に?行ったスエオバの


一周忌 


また 「ヒゲ剃ってこい!」 って怒られた 


気がした・・ 


早いな あっちでもいっぱい怒って


いっぱい笑ってるかな 


寂しくないかな 


戦争で亡くした旦那さんと会えたかな 



昨日はおばさんちでまたみんなで飲んだよ 


いい親戚たちだ  


またお盆に墓に行くね  







咲いた 最多  










































桜? 八重? 












キャベツもドンドン収穫中 











旬なタケノコ掘りに行きました 


まずは頭出してるタケノコの周りを掘る 


ツルハシ二本折れました 











掘ったあと皮をむいて大釜でグラグラ











約30分後 煮えたかな 











完成  数十分で完売しました 












今日は休みだったけど午後からちょっと


仕事関係の会議へ 


事件は現場で起きてるんだ 


ということでその後ドライブへ 



菜の花満開だった

































海は広いなおおきいなぁ 
























回っているのはこの星で
止まっているのは太陽で
空からリボンが降りてきて
子供がはしゃいでジャンプする


この何気なく変わり行く空を
言葉より写真に撮ろう


こわばった体にキスをして
からまった頭にキスをして
空から涙が落ちてきて
あなたの体にしがみつく


この悩ましく濡れている肌を
触るより写真に撮ろう


日付が変わって空を見て
月が出てるのを確かめて
どこまで行くのか聞いてみる
連れてって 乗せてって 早くして


この頼りなく走り出す君を
言葉より写真に撮ろう


さりげなく果てしない
振り向けば もう今は遠く


池から鯉が顔を出して
パクパク何かをしゃべってる
そうか そうか いろいろあるんだね
赤いウロコが綺麗ですね


忘れたわけではないけれど
あなたはもともと誰だっけ?
見たことあるような顔だけど
ひょっとして もしかして 僕だっけ?


嗚呼それよりも まずそれよりも
君の目を写真に撮ろう


頼りなく走り出す君を
言葉より写真に撮ろう



* 斉藤和義 「 太陽の目安 」