四月に入ってもう一週間・・ 


気がつけば桜もすっかり緑のほうが多くなって


これからまた仕事ふえそうです



できることを淡々と 




みんないろんなものを背負って生きている


宝物だったり  捨てたくても捨てられないもの


だったり 


運命だったり  腐れ縁だったり 


愛とか  憎しみ とか・・ 



きっとそれが生きるってことなんだろ 



いらないものは捨ててまたゆっくり


歩き出そう  




久しぶりに夕陽を見たくて出かけた 





































































デカいカバンを引きずって 何を待っているのだろう
   中身はなんだい 重くはないかい そんな大事なものかい

大人同士の付き合い方は 腹七文目がちょうどいい
   それはそうかも でもヨイショばかりじゃ 酒も美味くないだろ
 
あれもタブー そしてこれもタブー それで何が変わってきたんだろう
ため息を そのため息を 澄ました顔で狙うハイエナ
アクビをしてる間に また太陽が沈んでく
君も乗ってるこの船は 誰のものでもないのに

あれもタブー そしてこれもタブー それじゃ「がんばれ」って言うしかないだろう
帰れない? 帰りたくない? 初めて知った月の眩しさ
アクビをしてる間に また太陽が昇ってく
君も乗ってるこの船は 誰のものでもないんだ
このカバンは捨てていこう


*斉藤和義 「 おとな 」 











いろいろバタバタ・・ 


気がつけばもう年度末 


早いな 




旅立つものたちよ 


これからだ  


準備はいいかい? 


そのドキドキを忘れるな 



俺はいつもここから「ガンバレ」って言っている 






今年は暖かかったのか玉ねぎの成長が早い



































桜の開花も早かった 












































僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ

どんなに苦しい時も 君は笑っているから
挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ


霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる


さくら さくら 今、咲き誇る
刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今


今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉


移りゆく街はまるで 僕らを急かすように


さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる瞬間を信じ
泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ


さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう
さくら舞い散る道の上で



* 森山直太朗 「 さくら 」 


暖かくなった 


今日は休日で午後から墓参りにいった 



幼くして尊い命をなくした二人の兄弟 


今まで行けなくてごめんね 


今日やっと行けた


俺のこと覚えてたかな・・ 



ファンタグレープ2本と線香4本 


「久しぶり ごめんね 俺 わかるかな? 


 もうこんなおじさんになってしまったよ・・ 

 

 またくるね」 


って言ったら二人のクシャクシャの笑顔が見えた 



ありがとう 



車を停めさせてくれた自治会長さん 


ありがとうございました 




次にじいちゃんやおばさんたちが眠ってる 


墓地へ 


じいちゃん いまだにしっかりしてなくて


ごめんなさい


いろいろがんばります 





寒い 寒いと握りしめてた手のひらを開くと 


そこに春がありました 





天気が良かったからそのままドライブへ 





菜の花 満開でした 鮮やかな青と黄色 
































海はきらきら 










































咲き始めた 桜の花弁が青空にはりついている














夢が叶った人 夢破れた人 夢なんか見ない人
ここは何処なんだろう 君は幸せかい
僕はどう?君から見て


うぐいすが鳴いて 花が咲いて
ユラユラ春の夢


新しいドアの前で 震えるのは誰も同じこと 澄ましているけど


夢が叶った人 夢破れた人 夢なんか見ない人
「ギブアップなんかしない」いつか話したね
その声は今も尚


あの風に乗って 夜を越えて
ユラユラ春の夢



*斉藤和義 「 春の夢 」