2021年の春分を前に
獣医さんから
知らされた内容に
動揺していました。
3月10日
急激に体調に変化が起こっていた
大型犬のヒナを病院に連れていくと
脾臓に大きな腫瘍が出来ていて
そこから出血を起こしていて
癌も広がっているということでした。
癌であることも、腫瘍があることも
まったく気づかせないほど
元気だったヒナ。
魂は永遠であり
死は聖なる魂の移行だとわかっていても
人間でもある私たちは、
目の前で苦しんでいる愛犬のそばにいて
感情が大きく揺れていました。
いつ腫瘍が大きく破裂するかわからないし
腫瘍を取らなければ
あと2週間
たとえ腫瘍をとったところで
3か月持つかどうか・・・。
腫瘍をとって抗がん治療をしたら、
もしかしたら半年か1年もつかもしれない・・・
ということでした。
ヒナを保護してから、11年。
すぐに横になってお腹をみせて
だれにでもハートをオープンにし
いつも『大好きだよ~!!!』と駆け寄り
ペロペロとなめてくるヒナは
私たちの人生に彩を添えてくれました。
そんなヒナを
私たちのエゴで
延命治療まで受けさせることは
全く望んでいませんでした。
呼吸が荒くなり
お腹も腫れ
立ち上がることも
ままならない状態のヒナに
もうこれ以上苦しむ必要はないから
いつでも肉体を離れていいからね
と伝えました。
そして
ヒナが痛みなく虹の橋を渡れるよう
3月17日に
動物病院に予約を入れた私たちは
その日まで
ヒナのための最高の日を
過ごしていこうと決めました。
私は、ヒナの首輪を外し
ヒーリングエネルギーを流しながら
全身をマッサージし
夫は、セドナで受け取った
ダブルポイントのクリスタルで
ヒーリングをしました。
(ヒナ)
そして
ドライフードを完全にやめ
ヒナの好きなものだけをあげようと
蒸したチキンと野菜を混ぜて
犬ごはんをつくり、食べてもらいました。
美味しそうに食べてくれている姿をみて
ハイヤーセルフから
癌や腫瘍のある犬のための
ごはんを手作りしたらどうかという
ビジョンが届きました。
早速、アマゾンで調べると
すぐにヒットした本がありました。
それがこちら👇
1冊目の内容が
あまりにも素晴らしかったので
すぐにkindleで2冊目を購入。
一気に読み、すぐにコストコへと
買い物に出かけました。
本で紹介されていた野菜や果物は
オーガニックのものを選び
チキンやサーモンも購入し
早速、家で作ることに。
このごはんを作っているときに
ふと以前に亡くなった
大型犬のハッピの存在を感じました。
それから家のあちこちで
ハッピをみかけ
夫は
なぜかハッピの声が
聴こえるんだけど
と言い始め
ヒナの魂の移行をサポートしに
来てくれたのかなあ~
と感じていました。
三男は、毎晩、ヒナと寝てくれました。
そしてある晩
三男がヒナの横で寝ようとしていた時
突然ハッピが現れて
三男の顔をなめたそうです。
ハッピはこれだけではなく
その存在を驚くような方法で
知らせてきたのです。
翌日
義理の父が地下1階のリフォームを
手伝いにきてくれていました。
夫は外出していて
義理の父が夫に質問があるため
私の携帯を使い、ライン通話で夫に連絡。
義理の父が通話を終え
私に渡してきた携帯を見てびっくり![]()
ライン通話の画面が
どういうわけかチャット画面に変わっていて
しかもそこには
ハッピが椅子に座っている写真と
ハッピ、ヒナ、DJ、ラッキーが
車に乗っている写真があったのです。
それがこちら👇
(上・ハッピ 下・ハッピ、ヒナ、DJ、ラッキー)
その写真は2020年の6月まで
画面をスクロールする
必要があるだけではなく
そもそも夫とのチャットには
犬たちの写真はそんなに
なかったのです。
ハッピは確かにここにいる![]()
そう確信した瞬間でした。
私たちは
できれば自宅でヒナを看取りたいと
望んでいましたが
最後の最後までヒナを苦しませるよりは
病院で、痛みなく旅立てればと思っていたので
ハッピがヒナの魂の移行をサポートして
くれれば心強いなぁ~と感じていました。
しかし
ハッピが来てくれた本当の理由は
それではなかったのです。

