2021年3月3日

 

4月に行くセドナのロックの上で

奏でたいと思っていた

シンギングボウルとの

出会いを求めて

車で家から1時間20分ぐらいかかる

都会に出てみました。

 

 

一応、前日にグーグル先生にお尋ねし

最も気になったお店へと向かいました。

 

 

お店の前には

ベンチがあり、一人の初老の男性が

日向ぼっこ晴れ

 

平和だね~クローバー

 

っとほっこりしながら

お店の中へ

 

 

 

 

私は、すぐにシンギングボウルをみつけ

わくわくしていると

後ろから、外でひなたぼっこしていた

あの初老の男性が声をかけてきたのです。

 

 

 

今日は何かお探しか?

 

 

シンギングボウルを探しています。

 

 

ここのお店には来たことある?

 

 

初めてです。

 

 

 

初めてならこのゴングを

1回たたかなくてはいけないよ

 

 

と言って指さした先には

どでかいゴング

 

 

えーーっ叩けるの~

 

嬉しい~

 

私は軽やかに

ゴングをたたいてみた

 

ご~~~~~ん!!

 

 

いいねえ~、素晴らしいよ拍手

 

なんだか

褒められたくちびる

 

 

 

 

 

話をきくと、実はこの初老の男性

この店のオーナーで

シンギングボウルの話だけではなく

瞑想のこと、精神についての叡智が

オーナーの口から

小川のようにさらさらと

流れてきました。

 

それらは、耳にやさしく響き

聞き入ってしまいました。

 

ムムム

このオーナー

ただものではないかも・・・

 

 

 

そしてたくさんある中で

ひとつのシンギングボウルを選び、

私の目の前に立ち

鳴らしてくれました。

 

そのシンギングボウルは

チベットの職人さんの手作りで

その波動は、じわじわと

私の末端の細胞まで届いてきました。

 

私はじっと目を閉じて

その波動を味わっていると・・。

 

このシンギングボウルの波動を

感じないにも関わらず

購入してしまったら

いつしか、棚においたままの

飾り物になってしまう。

 

だから、何も感じないのなら

今回は買わないほうがいいニコニコ

 

と言い、そのあと

 

私の各チャクラに

合わせて

鳴らし始めてくれました。

 

いつの間にか

お店の真ん中で始まった

シンギングボウルのセッション。

 

オーナーの言葉と

シンギングボウルの音色が

交差し、

 

チャクラが共鳴し始め

揺れて

解れて

流れ始め

 

私の感情は連動すかのように

堰を切ったように

溢れてきました。

 

 

私のエゴ:

おい!!!店の真ん中だぞ

泣くな、私!!!

 

私のハイヤーセルフ:

そうやって

抑える必要あるの?

 

 

言葉では到底

説明できないことが

私という存在すべてに

起こっていました。

 

 

お店の真ん中で

静かに泣いている私を

やさしくハグしてくれたのは

 

夫ではなく

 

オーナーでした。

 

 

夫よ~、

何しとるぅ~おーっ!おーっ!おーっ!

 

 

 

 

落ち着いた私は

夫をみると

 

ただ、ぼーーーーっと

突っ立っているようにも見えるし

 

笑い泣き泣いた

↓(ゆえに)

オーナーニコハグしてくれた

 

という構図をわかって

温かく見守っているようにも

 

 

しかし

マスクの下にある夫の表情を

読み取ることは不可能でした。

 

 

あとから夫に聞いたら

もしかしたら君が泣いたから

ハグされているのかもなぁ~て

思ってたよ(笑)

と言ってました。

 

 

 

つまり

 

泣いた妻が

オーナーにハグれさているなぁ~と

ぼーーーーーっ

突っ立っていた

 

というのが正解でした。

 

 

私はこの『ぼーーーっと夫』の横で

 

オーナーから渡された

シンギングボウルを受け取り

鳴らしてみることにドキドキ

 

するとオーナーが

 

ちゃんと鳴らそうとしてはだめ

自分の音をだしてごらん

 

と・・・

 

 

 

自分の音・・・・

 

 

何度も何度も

シンギングボウルを鳴らし

私は『自分の音』を

見つけたように感じました。

 

 

そして同時に

わかったことがありました。

 

 

オーナーは

生きていることに感謝し

地球に感謝し

そのエネルギーに

満たされながら

 

初めて会ったにもかかわらず

私という存在に寄り添い

シンギングボウルを

奏でてくれたからこそ

 

私はあんなにも深く

解放され、癒されたのだと・・・

 

 

 

 

置物になってしまう可能性さえある

シンギングボウルが

魔法のパートナーとなるゆえんは

シンギングボウルを

持っている本人が

感謝のエネルギーで満たされ

その相手あるいは自分自身に

思いやり(寄り添う気持ち)で

自分の音を奏でるからこそ。

 

 

そして私のハイヤーセルフも

そこに、追加のメッセージを

添えてくれました。

 

 

それは

 

セッションの結果を

コントロールしようとしたり

期待せず

ただその相手にとって

最高善のヒーリング起こる

と意図すること。

 

でした。

 

 

初めていったこのお店で

解放、癒し

気づき、学び

変容を体験したのです。

 

オーナーとも、深い縁を感じ

個人的に連絡先を交換しました。

 

そしてあのシンギングボウルとも

ご縁を結び

今は我が家のリビングに

鎮座されております。

 

 

 

ちなみに

あの『ぼーーーーーっと夫』が

シンギングボウルの値段を知った瞬間びっくり

 

はっきりと目が醒めたようでした目

 

アハハハハハハハ~爆  笑爆  笑爆  笑