2020年3月20日 午後

友人Mさん、夫と3人で

カセドラルロックへと行きました。

 

 

 

 

 

午前中、ベルロックに

登ったにも関わらず

疲れ知らずで

スイスイと約1時間で

カセドラルロックの山頂へ。

 

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そこから

去年も行った

『フェニックスの椅子』

(※私が勝手に命名)が

ある場所へと移動しました。

 

 

やっぱりカセドラルロックの

この場所すっごい好きだなぁ~

 

夫も、その場所で

静かに何かを

感じているようでした。

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そして突然

 

ボク、下に行ってくるね

 

と、前回同様

一人でとことこどこかへ

 

すると

ひとり岩と向き合い

 


そして

 

 

 

今度は背を向け

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そして

ゆっくりと座り

瞑想し始めました。

 

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私と友人は

アセンションチェンバーが

ある場所で横になったり

フェニックスの椅子に座ったり

思う存分、その場所のエネルギーと

戯れていました。

 

 

 

 

 

 

 

すると夫は

ココは凄いよ!!!

ここにおいでよ!!!

と私たちに声をかけてきました。

 

 

その場所のエネルギーは濃密で

持ってきていた

『旅する石』たちもそこに置き

暫しのエネルギー浴乙女のトキメキ

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あ、そうだ、ここに、

去年お借りしたレッドロックたちを

お返ししよう乙女のトキメキ

 

 

 

宮古島の目醒めの旅では

参加された皆さんが

この石たちのおかげで

波動が調整されました。

 

お礼と感謝を伝え

そっとその場所に置きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると・・・

 

頭上で何かが大きく動くのを感じ

見上げると・・・

 

 

虹色に光る大きな存在が

空を横切っていました。

 

まるで、龍が泳いでいるように・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たち3人は、大興奮!!!

 

 

携帯で写真を撮りまくっていましたが

よく考えたら

ビデオにするべきでした・・・

 

とにかく生きているかのように

泳いでいたのです!!!

 

 

いつしかその存在は

消えていきました。

 

 

 

夫は

 

ね、

この場所凄いでしょグラサングラサングラサン

 

と・・・

 

 

 

 

夫のこのグラサンドヤ顔グラサン

この旅で何度

見(させられ)たことでしょうかニヤニヤあせる

 

 

またまた

リーダー化した夫の後について

カセドラルロックを降りていくことにしました。

 

 

こうしてカセドラルロックも

私たちに

地上天国を見せてくれたのですラブラブ

 

 

 

 

 

この日の夕方からは

ネイティブのヘリオの自宅で

行われる春分の

スウェットロッジセレモニーのため

宿泊している家に戻り

身体を浄めるため塩ぶろに入り、

セレモニー用の服に着替えました。

 

私以外

スウェットロッジの

経験がない4人は

どのような体験になるのか

全く予想もできなかったようですが

 

 

 

スウェットロッジセレモニーを

終えた時

息子たちは

この旅で、最高の体験だったと

言っていました。

 

 

 

 

ラヘリオは

私たち5人のためだけに

セレモニーを

準備してくれていました。

 

 

 

 

 

セレモニーのすべてが

新鮮で、神聖で、あれほど

スピリットを間近に感じたことは

そうないかもしれません。

 

たくさんのスピリットが

見守る中

五感がすべて目覚め

みんなのハートが全開になり

ひとりひとりの弱さを

さらけ出すのには

それほど

時間はかかりませんでした。

 

 

『弱さ』をさらけ出すことに

抵抗があるかもしれませんが

これこそが、この旅での

イニシエーションの

ひとつだったとわかりました。

 

 

私たちのエゴは時に『弱さ』を

みせることを嫌います。

しかし、弱さの存在を認め

それをみせることで

女性性と男性性のバランスを

助けると

私のハイヤーセルフが

教えてくれました。

 

特に男性はそれに強い抵抗感が

あるようですが

夫も、二男も三男もしかり・・・

 

女性でも

ひとりで強く生きなくてはいけない

或いはひとりで家族を

養っていなかくなてならない

という状況下では

強くあろうとし

無意識に弱さをみせないように

してしまうかもしれません。

 

今回

みんながこのイニシエーションに

パスしたおかげか

詰まりや滞りは溶けだし

解消されたように感じました。

 

まあ、

 「それをみせてもらえた」

という言葉のほうが

しっくりくるかもしれません。

それは

人間としての自分と

それを観察している自分が

同時に存在しているのを

はっきりととらえることが

できたからです。

 

 

祈り・感謝・浄化・手放し

ヒーリング・赦し

そして気づきが起こり

 

自我が息を潜め

本質が活性化し

 

地球・宇宙・私という存在の

境目がなくなり

 

個人の祈りが

すべてのための祈りへと

変わっていきました。

 

 

セレモニーが終わった時には

みんなが笑顔で

魂がツルツルになったように

感じました照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで、この旅のイニシエーションは

終わりかなっと思っていましたが

大間違いでした。ガーン

 

 

イニシエーションは

まだまだ続きま~すあせる

 

あははははっあせるあせるあせる