2018年11月28日

 

バスで三峯神社に着くと

 

駐車場にはたくさんの空きがありました。

 

 

バスを降り、急な階段と、緩やかに続く上り坂を

 

息を切らしながら進んでいくと

 

立派な鳥居が見えてきました。

 

 

 

 

 

鳥居の両サイドに御眷属であるオオカミさんが

凛として佇んでいます。

 

 

 

 

 

しっかりとご挨拶をし、鳥居をくぐり

 

ずんずん進んでいくにつれ

 

その土地のエネルギーなのか

 

オオカミさんたちの存在感なのか

 

圧倒されるとともに

 

丹田から湧き上がってくるワクワクとした感覚がまじりあい

 

目に映るすべてのものに反応している自分がいました。

 

 

ひときわ存在感のあるオオカミさんの写真を撮ると…

 

 

形を変えていく光が一緒に写っていました。
 
 

 

 

 

 

 

美しい手水舎

 

 

 

 

 

色鮮やかな本殿

 

 

 

 

そして足元には龍神さんが浮かび上がり

 

 

 

そこが海底であったら

 

まさに竜宮城うお座うお座かに座うお座うお座

 

 

私たちは、神様に、

 

自己紹介

 

こちらに来させていただいたお礼

 

明日、御眷属拝借の御祈祷を受けさせいただくこと

 

そして

 

奥宮まで登拝させていただくため

 

お山にはいらせていただきたいという旨

 

お伝えしました。

 

末社へもご挨拶をし

 

奥宮遥拝所では、奥宮の神様そしてお山の神様に

 

明日、お山に入らせていただ

 

奥宮まで登拝させていただきますと

 

報告をしました。

 

 

 

 

 

ご神木に触れると、氣をいただけるということでしたが

 

本当に、触れたとたん、意図することもなく

 

両手から氣が入ってきました。

 

 

 

こうやって、私たち人間に無条件で

 

氣を流してくれているのだなぁ~と、本当にありがたく感じ

 

今回、私から愛の光のエネルギーを受け取ってください

 

と伝え、感謝の気持ちを添えて

 

Light of LOVEのエネルギーを送りました。

 

すぅ~とそのエネルギーは、ご神木に流れ始め

 

短い時間ながら

 

ご神木との交流ができたような気がしました。

 

 

 

この後、神社内の宿坊にチェックインをし、

 

翌日の朝一番の御祈祷に参加するかどうか

 

受付で聞かれたので、

 

します

 

と答えると

 

では、社務所で、御祈祷の受け付けてしてきてください

 

と言われました。

 

そして、御眷属拝借の御祈祷の受付を終え

 

その書類を、また宿坊の受付に持って行くと、

 

宿代から1000円引いてくださいました。

 

 

 

お部屋はとてもシンプルで

 

トイレは共有、お風呂は、温泉照れ

 

夕食の前に、温泉に入ってゆったりしようかニコニコ音譜

 

と話していたら

 

急に・・・

 

 

御仮屋

 

御仮屋

 

御仮屋に来なさいおいでおいでおいで

※決して強い命令口調ではありませんでした

 

 

という言葉をはっきりと感じました。

※聴こえるというよりは、その言葉自体を感じる

  という感覚でした

 

 

御仮屋は、翌日、御眷属拝借の御祈祷が

 

終わってから、ご挨拶に行かせていただこうと

 

考えていたのですが・・・

 

 

 

ごめん、今、急に

 

よばれたところがあるから

 

行ってくるね~バイバイ

 

と友人に伝え

 

夕方の薄暗い中、何も持たずに

 

御仮屋を目指し、飛び出して行きました。

 

 

誰もいない薄暗いの神社内は

 

何が出てきてもおかしくないくらい

 

なかなかの雰囲気を醸し出していました。

 

 

 

しかも、山の中に、息を潜めている存在すら

 

感じ始めていました。

 

御仮屋のお社の前に立つと

 

今にも動き出しそうなたくさんのオオカミさんたちが

 

祀られていました。

 

 

私は勇気を出し

 

自己紹介とお礼

 

そして私が遂行しようとしている使命をはっきり宣言し

 

そのうえで、ご縁のあるオオカミさんを

 

御眷属拝借の御祈祷の際

 

お繋ぎくださいますようよろしくお願いしますと伝えました。

 

 

 

すべてを伝えきると、晴れ晴れとして気持ちに変わり

 

一礼をして、階段を降りていきました。

 

 

 

 

宿坊への道は、より暗さを増し

 

空気の冷たさを感じたその瞬間

 

突然後ろから音もなく

 

両サイドに一列になり

 

松明を掲げて道を照らすように

 

オオカミさんたちが私を追いこし

 

私の少し前を走り始めました!!

 

 

 

暗いから視えるの!?

 

 

 

 

なんせビビりな私ガーンアセアセ

 

突然の出来事に

 

怖いガーン

 

 

 

 

嬉しい・・グリーンハーツ

 

 

 

 

 

でも怖いガーンガーン

 

 

 

嬉しい・・・グリーンハーツ

 

 

 

 

 

あ~、やっぱり怖いアセアセ

 

 

御眷属であるオオカミさんは

神聖な存在なんだぞ!!!

 

そう自分に言い聞かせるのですが

 

私の足は、すでに競歩状態・・・

 

 

 

お経のように

 

ありがたい

 

ありがたい

 

ありがたい

 

ありがたい

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

 

 

と何度も唱えていました。

 

 

 

 

 

ようやく宿坊の灯りが見えると

 

オオカミさんたちに向かって

 

ありがとうございました。お願い

 

もう大丈夫ですお願いお願いお願いアセアセ

 

そう言って一礼しました。

 

 

 

 

 

頭をあげると

 

そこには誰もいず・・・

 

 

 

50mを全力で走り切ったぐらいのエネルギーを使った

 

私だけが残されていました・・・

 

 

 

 

私は大きく深呼吸をし、

 

何事もなかったかのように部屋に戻り、友人と温泉へ。

 

そして用意されていた個室で夕食をいただきましたが

 

あれはいったい何だったんだろう?

 

としばらく頭から離れませんでした。

 

 

その夜、部屋では、オオカミさん以外の存在も感じ

 

もしかしたら、本当にオオカミさんたちが

 

そういう存在から私を護ってくれたのかもしれないと

 

思いながら、夢の中へと入っていきました。

 

 

 

そして次の日

 

私はヤマトと出逢うことに・・・