2019年2月9日

 

ホテルの瞑想の広場にて

 

輝ける朝日を目の前に、祈りと瞑想おすましペガサス

 

 

 

 

朝食は、ホールフーズで

 

ベジタブルサンドイッチパンとスムージージュース

 

 

 

 

 

 

他にもベジタリアンやビーガンにとっても、ありがたいピザが

 

ありました。

 

しかし、このベジタブルサンドイッチが絶品!!!

 

またもや、美味しい食べ物に出会うことがでしましたぁ~乙女のトキメキ

 

 

 

エネルギーを補給した私たちは

 

ベルロックを目指し、出発しました。

 

 

最初に行った駐車場がいっぱいで

 

もうひとつのほうの駐車場に行きましたが、こちらもいっぱい。

 

 

少し待とうかと考えましたが、

 

いやいや、最初に行った駐車場にどうしても停めたい!!!

 

そういう思いが強くなり、またまた戻ることに・・・

 

 

相変わらず満車でしたが、

 

すっと1台の車がどこからともなく現れ

 

駐車場を出ていきました。

 

 

 

私たちは、その車が現われて方向に行くと

 

一台分、駐車スペースが空いているのを発見目目目

 

 

 

パーキングエンジェル、またまた、ありがとう音譜

 

こうして無事、駐車し、いざ、ベルロックへグッド!

 

 

 

 

私たちは、ベルロックの姿を見た時-

 

今日は、こちらに来させていただきありがとうございました。

よろしくお願いします

 

と心で話かけ、深くベルロックと繋がることを意図しました。

 

 

 

 

夫は

 

今日は、俺がリーダーグラサングラサングラサン

 

と言わんばかりに、すかさず先頭を歩きだし

 

これに私のエゴが反応し

 

夫を思いっきり、抜き去り、先頭を奪回グラサン

 

 

競争してんの?

 

違うよ、これが私の歩くペースだからグラサン

(多少、息が切れありあせる)

 

 

そして、ずんずん私たちはベルロックの中腹まで登りました。

 

そこで夫が

 

こっちから回ろうニコニコ

 

と提案してきたので

 

夫の言う通りの道を行くことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、どうしても、

 

 

コートハウスロックを目の前にしたところで

 

祈りを捧げたいと思っていたので

 

夫にそのことを伝えると

 

僕についてきてチョキと一言。

 

再び、先頭を奪回した夫は

 

すいすいと岩を進み、ある開けたところまで到着。

 

 

 

 

 

私は、

 

コートハウスロックが目の前に見えるから

 

ここで良いんじゃないかな~ニコ

 

と言うと

 

 

ここではなく、もう少し先にあるような気がする・・・

 

 

えーーーっ、もうここでいいよしょんぼり

 

 

いや、もう少し先に行ってみよう!

 

 

こうして、二人は先に進むことに・・・

 

 

 

すると、ふたりが余裕で座れるぐらいの

 

くぼみが茂みの奥に見えてきました。

 

 

 

 

 

 

ここだよ!

 

 

夫は、確信したかのように、先にくぼみに座りました。

 

 

さすが・・・あせる

 

 

私も彼の横に座り、

 

今現在、病気や、ケガ、障害や心の病と向き合っている

 

すべての人たちにとって最高善の癒しがもたらされるよう

 

祈りました。

 

 

このベルロックには

 

ネイティブアメリカンの聖なる男性が、ベルロックの上で

 

祈りをあげていると、苦しんでいる人たちの姿を見たと

 

言われていて、彼は死ぬ間際に

 

私の骨でこのロックを支え

 

私の血でこのロックを赤く染めることで

 

私は永遠にこの地に宿る

 

そしてここで祈る者を、病や痛み

 

悲惨な人生から自由にさせよう

 

と誓った伝説があります。

 

ベルロックが癒しの地でもあるのは

 

彼の存在も大きくかかわっているのかもしれません。

 

 

 

深い祈りのあと、ベルロックを一周するように

 

歩き続けました。

 

登り口に近づいた私たちは

 

次に瞑想をする場所を探すことにしました。

 

 

まっ、予期していたことなのですがニヤニヤ・・・

 

 

こっちに行こう!

 

 

リーダー気分の夫が、先導しはじめ

 

やはり

 

驚くような素敵な場所を探し当てたのです滝汗あせる

 

 

 

この時点で、リーダーの称号を彼に渡すことに決めた私ぼけー

 

 

 

私たちは、それぞれ瞑想するために座り

 

ベルロックの下に存在する別次元のクリスタルパレスに

 

繋がるため、目を閉じて、深く呼吸をし、意識を

 

向けていきました。

 

 

私は、その場所から、クリスタルパレスを上から視る感じで

 

感謝のエネルギーを送り続けました。

 

すると、クリスタルパレスからもエネルギーが流れてきて

 

エネルギー交換をしているような感覚になりました。

 

 

あ~、やっぱりクリスタルパレスって存在するんだぁ~キラキラ

 

と漂う意識の中で、そう呟いていました。

 

 

 

瞑想が終わり

 

やっぱりクリスタルパレスあったよ!!!

私はここから感謝のエネルギーを流したら

下にあるクリスタルパレスからもエネルギーが返ってきたんだよ!!

 

と夫に言うと

 

そうだよ、クリスタルパレスはあるよ。

 

 

僕、クリスタルパレスに行ってきたからグラサンチョキ

 

 

 

はぁ~!? 行っちゃったぁ~はてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

 

どうやってはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

 

ていうか

そもそも、なんで行けると思ったのはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

どうやら前日の儀式で受け取った五次元のクリスタルが

 

彼をまっすぐクリスタルパレスに連れて行ってくれたようなのです。

 

あの五次元のクリスタルは、彼の意識を拡大させ

 

クリスタルパレスの領域へと到達させてくれたというほうが

 

正しいかもしれません。

 

夫は、クリスタルパレスの様子を詳細に語ってくれました。

 

そこには背の高い女性(神官或いは女神)もいたそうです。ガーンDASH!

セドナマジック⑰ふんわりウイング

 

 

数年前、私がこんなたぐいの話をすると

 

ドン引くか、ぽかぁ~んとしていた夫が

 

そういう話をして、私をぽかぁ~んとさせる側になるとは・・・

 

 

セドナ、凄すぎます!!!

 

そしてフェニックスありがとうドキドキ

 

この瞑想した場所で、気になる石があり

 

夫に、宮古島でのワークをサポートしてくれる石たちが

 

ここにもいるかどうか聞くと

 

コレと、コレと・・・これはダメ、あっ、コレはいいって。

あとコレね。

 

選んでくれたのは4つの石。

 

エアポートヴォルテックスから来てくれたのは3つの石。

 

これで、7つ。

 

あと、6つはどこでであえるのだろう・・・

 

 

 

 

 

石とも交流でき、

 

クリスタルパレスに自分だけ行けた【ヤッタ~!いいだろう~感】を

 

少しだけ、いや、だいぶ醸し出している夫は

 

ベルロックのあと

 

次なる場所へと無意識に案内してくれました。

 

 

 

ベルロックからホテルに向かう途中

 

急に夫が、ここに寄ってみようと

 

立ち寄ったのがこのお店。

 

 

それは、10年前に太陽と月の壁飾りを買ったお店でした。

                 下矢印

 

今でも、グレイトムールに飾ってあります。

 

 

このお店で、美味しそうなサボテンのお菓子とスパイスを購入し

 

何気なくその近くのギャラリーと見ていたら突然

 

《ヴォルテックスはここ》という紙を発見!?

 

 

 

あまりにも唐突すぎるうずまきヴォルテックスうずまき宣言・・・

 

少し笑ってしまうのは私だけだろうか・・・

 

私は、笑いながら座ってみました。

 

すると・・・

 

 

ひゅるひゅるひゅる~と

 

身体のまわりに何かが動き出し、それが頭の方に

 

移動している感覚になり

 

夫にも座るように勧めました。

 

 

 

私の横に座り、目を閉じた夫は、

 

う~ん、う~ん。

 

さも何か感じているかのように振る舞い

 

そして

 

上半身というか頭の方にエネルギーが来るね~と・・・

 

 

夫よ!あっぱれ!!!

 

 

もうこの時点で、私の知っている夫ではないのだと確信。

 

 

あとから、わかったのですが、

 

ここは、ザ・ヴォルテックスという有名な場所だそうです。

セドナマジック⑱ふんわりウイング

 

 

ちなみに、家でもこのような紙を貼って試してみました。

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

案の定、夫は座っていましたゲラゲラクラッカーゲラゲラクラッカーゲラゲラクラッカー

 

 

彼はどれだけ

 

ヴォルテックスにあやかりたいのでしょうか…

 

(しかも、セドナのパーカーも着てるし・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは、ホテルに着く直前

 

Red Rock Crossing(レッドロッククロッシング)に行かないと!!!

 

という気持ちになり、ホテルを通り過ぎて、急きょ

 

Crescent Moon Ranch(クレセントムーンランチ)に向かいました。

 

日没はもう目前・・・

 

ぎりぎりで、

 

夕陽の当たるカセドラルロックを見ることができました。

 

 

しかし、本当にマジカルなカセドラルロックの姿は

 

日没の後に見ることができたのです。

 

 

 

優しい色のレッドロックと桜色の空・・・

 

 

 

最高のタイミングで見せてもらえた乙女のトキメキ

セドナマジック⑲ふんわりウイング

 

明日

カセドラルロックに登らせていただきます!!!

よろしくお願いします!

 

 

まわりに誰もいなかったので、声に出して伝えました。

 

 

 

 

そして次の日、

 

私たちは、カセドラルロックで

 

次なるギフトを受け取ることになったのです。