2019年2月6日
朝の6時に目覚ましをかけた私はその音で起き
次の瞬間
横に寝ていた夫に向かって言いました…
ねえねえ
今日の朝ごはんなんだろうね~![]()
朝ごはん楽しみぃ~![]()
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すっごい楽しみぃ~![]()
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ヴォルテックスのおかげでしょうか
私の脳も胃も、起きた瞬間から
全開に活動し始めていました![]()
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夫は、ヴォルテックスの恩恵をうけていなかったのでしょうか![]()
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目は半眼![]()
口の筋肉を最小限に使って
そうだね・・・![]()
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と蚊のなくような声で、答えていました。
蚊のように話す190センチの大男(夫)を起こし
朝のルーティンを済ませ、いざ食堂へ![]()
わあ~、食べ物がイキイキしてるぅ~![]()
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手づくりのジュースも驚くほどおいしい![]()
こうして私たちの
最高の一日が始まったのです![]()
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食事を済ますと、8時から本館にある一室で行われる
瞑想に参加することにしました。
参加者は3名で、講師はエイミーという女性でした。
その日は、瞑想というよりは、身体をポンポンたたいて
身体の細胞を起こし
尚且つチャクラのバランスと整え安定させるというものでした。
とっても楽しく、身体が喜んでいるのがわかりました。
35分があっという間に過ぎたころ
私は、すっかり心も体も喜びであふれていました。![]()
ただゆらゆら揺れて、軽くポンポンたたいただけなのに
体全体のエネルギーが穏やかに流れ出し
心まで、軽くなるなんて!!!
この一連のエクササイズ、
しっかり覚えて家でもやりたいな~。
このエクササイズの最後に、小さなマグネットを使って
指のポイントに圧をかけるということをしたのですが
それを大変気に入った夫は、リトリートセンターの
売店で、そのマグネットを購入しました。
その時、売店で働いていた女性が
入口に置いてある本は、無料でお配りしているので
どうぞご自由にお持ち帰りくださいね。![]()
と声をかけてくれました。
そこで、その本を見にいくと・・・・
講師のエイミーが教えてくれたあのエクササイズの
方法が書いてあるではありませんか![]()
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セドナマジック⑦![]()
自分でちょこっと願ったことが
こんな素早く現実化するのぉ~!!!
あまりのはやさに
セドナマジックを消化しきれない私![]()
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落ち着こう![]()
落ち着こう![]()
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せっかく現実化してくれたのだから
これから
たくさんの人たちにこのエクササイズを
シェアしていけばいいんだ!
こうして心の着地点を見つけた私は
夫とともに
リトリートセンター内のラビリンスやヴォルテックスをまわり
瞑想をしようということになりました。
敷地内には、瞑想するには最高の場所がいくつもありました。
私は、この木が気に入り、早速瞑想をすることに・・・
肌寒かったので、フードをかぶり
ジャケットの下には、重ね着をし
タイツも履いて、準備万端の私は瞑想し始めてすぐ
意識が私の外側に行き
自分を観ていました・・
あれ?
私・・・
似てる・・・・
ドラえもん・・・
ドラえもんに
似てるぅ~!!!
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こうなったら、私の意識はお祭り騒ぎ
ダメ!
ダメ!
もう一度
意識をセンターに持ってくるのよ!
そうして、自分の中心へと戻ってくると
ドラえもんまで、戻ってきてしまいました![]()
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そして
ドラえもんに意識を向ければ、向けるほど
彼の存在がものすごい勢いで拡大していくのがわかりました。
そうだ!
ネガティブなことでも
ポジティブなことでも
そのものに意識を向けたら
それは活性化され、拡大していくんだった!!!
その瞬間、ドラえもんという存在から
私が座っている大地、寄り添っている木
身体に当たる風、雲の隙間から顔をだす太陽の光に
意識を向けると、徐々に周りの世界と一体化し
身体との境界線がなくなっていき
いつしかドラえもんも消えていました。
-ドラえもんを無理やり手放そうとしたり
あえてドラえもんの存在を無視することは
かえって、意識がドラえもんに向いてしまう-
だから
ドラえもんがいても、いなくても、
どちらでもいいよ~っというお気軽な意識が、
結果的に『手放す』という行為を
安易にしてくれたのです。
ねぇ~、
私が瞑想していた時
ドラえもんに似てた?
ハハハッ、ちょっとね![]()
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※夫はアメリカ人でも、日本でも子育てをしていたので
ドラえもんのことは認識しているのです。
私がちょっとドラえもんに似ている
ということが判明したところで
一つ目のヴォルテックスへ![]()
夫は、なにやらポーズをとり、しばらく立っていると
第一チャクラに刺激を感じる!!
と発言。
私も立ってみると
確かに
第一チャクラと第二チャクラが大きく反応しているのが
わかりました!!!
夫よ~、なかなかやるなぁ~
ゆっくり時間をかけ
各ヴォルテックスを感じ切り、味わい尽くす中
私たちの肉体及びチャクラは、とてもユニークな反応を
していました。
各ラビリンスでは、イギリスのグラストンベリーに
住んでいる友人に教えてもらった方法で
まわっていきました。
まるで遊園地を楽しむ子どものような私たちが
Senya Valleyというところにたどり着いたとき
私も、夫も、大きく感情が揺さぶられました。
ほんのささいな会話から
小さいころの抑え込んでいた感情が溢れだし
勘違いが起こり、意思の疎通が難しくなっていきました。
大きな池のまわりを様々な感情を抱えながら歩いていると
どうして理解してもらえないんだろう
どうしてわかってくれないんだろう
私は夫にむけて
こんな気持ちをぶつけていました。
ベンチに座り、お互い吐くように![]()
感情を出し切っていきました。
すると
彼に向けていた感情は
私自身に向けられていたものだと気づいたのです。
大人の私は、小さいころ抱えてしまった感情は
すでに解決していると思っていました。
しかし、ヴォルテックスは、奥の奥にしまいこみ
鍵をかけてみないようにしていた感情さえ
開けてしまうのです。
それらの感情に、気づいてあげられて本当に良かった![]()
夫にも、同じような気づきが起こり
その池のそばにある滝は
一気に私たちのその感情を流し
そのリトリートセンターにある自然と土地全体が
一気に私たちを癒し始めてくれました。
お互い、感情をぶつけてしまったことを謝罪しあい
私たちはより軽くなった身体で
120ステップという階段を登り始めました。
そこには
私たちの目醒めへのメッセージが書かれてありました。
このセドナMagoリトリートセンターに宿泊することは
宇宙の最高のお膳立てのひとつだと確信しました。
セドナマジック⑧![]()
このあと、リトリートセンター内の食堂で昼食をとり
チェックアウトしたのち
フェニックスの待つある場所へと向かいました。

















