2019年2月4日
昨日のレストランで食べた料理の残りと
ホテルのコンチネンタルビュッフェで
ヨーグルトやジュースをいただき
JOGSというジェムショーに出かけました。
かなりの数のベンダーさんと
商品を購入する小売店などの人たちで混み始めてきました。
私は、クライアントさんのブレスレット作成のために
ぷりぷりのビーズたちを購入し、
お友達に頼まれていたアクセサリーや
シンギングボウル、そして私が惹かれる石たちとの
出会いを求めてゆっくりとまわっていました。
すると、しっかりとフェニックスからのサインが
よし、よし。すべてうまくいってる![]()
小腹がすいたところで
インド料理でベジタリアンメニューを
頼みました。
これがなかなかの味で完食![]()
お腹を満たした後、またジエムショーに戻りましたが
ふと、多くの人たちが、
石の売買をしている様子をみて
なぜ、私たちは石という存在に
こんなに惹かれるのだろう・・・
と、しばらく俯瞰していました。
その答えは、2月8日に、もたらされることになるのですが
2月8日にも、驚くようなマジックが起こったので
そのことも含めて、後日書いていこうと思っています。
周りのたちのエネルギーから影響を受けないよう
しっかりと結界を張りながら、直感を頼りに
石たちと丁寧に接していきました。
ここでは、私の惹かれる石リストにある石たちとは
出会うことはあませんでしたが
お友達に頼まれていたアクセサリーとは出会うことができ
あとは、シンギングボウルを探すだけでした。
かなり広い会場で、しかもこの会場に
シンギングボウルが販売されているかわからなかったので
どこか違う会場に移動しようかと話していると
その場所のすぐ横に
シンギングボウルやターラの像などが
売られているお店がバーーーン!
私は思わず、おぉ~!!!
と声に出してしまい
その驚いた私の顔を
完全に、その店の人たちにみられてしまいました![]()
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気を取り直して
シンギングボウルのいくつかを見せてもらい
その中で、音の波動が身体まで拡がるものを2つ選び
それらのシンギングボウルの値段交渉について
夫と二人、あえて日本語で話していました。
そして値段交渉に入ろうとしたとき
そのお店の人から
Are you Japanese? (あなたは日本人ですか?)
と聞かれ
YES
と答えると
「私はネパールでずっと日本語を勉強しています。
大阪にもよく行きます
」(流ちょうな日本語)
えっーーーー!!!!![]()
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あえて、値段交渉について
夫とひそかに日本語で話していてたのに
すべて
すべて
理解させていたようです![]()
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もう、秘密ごと、話せないわ~![]()
そういうと、
そのネパール人たちは笑っていました![]()
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とても素敵なご夫婦で
あえて日本語で値段交渉してみたところ
快く、素敵な値段にしてくれました![]()
そして、夫も交え、日本のことなどを
たくさん話し、
客が私たちしかいなかったこといいことに
シンギングボウルを頭に被らせてもらい
その状態から鳴らしてもらったりしました。
最後はラインの交換をして
結果的に日本語を話すネパール人のお友達ができたのです![]()
セドナマジック④![]()
あっという間に4時になり
6時に閉まってしまう違う会場に移動することにしました。
そこは3つのホテル全体が会場になっていて
どこから見てよいのか迷うぐらいでした。
すこし躊躇していた私に
夫が
こっちに行こう![]()
と何かのスイッチが入ったように
先導し始めました。
たくさんの石と人のあいだをくぐりぬけ
少し開けたところに出たところで
夫が指さした先に
モルダバイト
の文字
ここ行けば?
私が、モルダバイトを探していることを知らない夫がなぜ・・・
どうして私がモルダバイトを
探していることを知っているの?
何となく・・・このお店って感じただけ
ギョッ
!!!(←日本ではすでに死語ですか?)
その何となくってすごいな~。
この時は、夫の〖なんとなく〗という感覚に軽く驚きましたが
このあと夫の〖なんとなく〗パワーが
セドナで爆発することになるのです![]()
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夫の〖なんとなく〗を頼りにそのお店にいくと
狭いところにたくさんのモルダバイト
そしてハーキマーダイヤモンドとスギライトが![]()
これらは私の石リストにあるこたちで
一気に出会うことができ、夫の何だかわからない
〖何となく〗に感謝しました。
セドナマジック⑤![]()
ここでは、ハーキマーダイヤモンドとモルダバイトが仲良く入った
シルバーのペンダントとシンプルなスギライトのペンダントを
卸値で購入することができ、
あとは初日に出会ったジェムシリカが
明日ツーソンからセドナに移動する途中で立ち寄った際
まだそのお店にあれば、それが縁だと受け取ろうと
決めていました。
その夜、夫の仕事関係の人と、夕食をともにし
夜中まで、語り合っていました。
ちなにみ、ベジタリアンの私でも美味しく食べれる
メキシカンのお店でした。
そして、またまた食べきれず
ボックスをもらい、お持ち帰り![]()

















