カウアイ島から戻り、しばらくすると
アメリカ人の友人から
「今月、バイソン(バッファロー)に
会いに行かない?」
と、誘われました・・・
その瞬間
私のハートは、
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ふわ~っ![]()
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と温かくなり
ハートが喜んでいるのがわかりました。
「絶対に行く~![]()
すぐに行けるよ~
」
こうして、ハートに従い
この友人Bと二人で、純血のバイソンが保護されている
ミネオパ州立公園へと紅葉も兼ねて1泊2日の旅に
出かけました![]()
なぜ、唐突に友人が
バイソンと言ったかというと・・・
なぜか、バイソン(バッファロー)という存在が愛おしく
いつか会いたいと思っていた私が
過去世療法で、自分がかつてネイティブアメリカン
だったことがわかり、どおりでバイソンに対して
こんなに強いおもいがあったのか納得した話を
友人Bにしていたのです。
そして彼女が、ミネソタにある州立公園に
純血のバイソン12頭が、保護されることになった
のを知り、すぐに私の顔が浮かんだそうです。
保護されているとはいえ、大自然の中で自由に
生きているバイソンに会いたい![]()
そして、直接、バイソンたちにヒーリングしたい![]()
人間のエゴで、純血のバイソンの人口が激減。
今度は、人間の思いやりで、バイソンに
なんらかのことを還していけたらいいなっと
思っていました。
それが実現しようとしているのです![]()
今回も、バイソンたちが保護されている場所の神様に
ご挨拶とお礼のため、奉納のクリスタルなどを持って行きました。
家から片道約3時間30分
途中、St.Peterという町にあるCo-op(生協)が
最高に美味しいデリを提供しています。
ベジタリアンには、本当にありがたいところです![]()
飲み物や夜の簡単な食材も購入し、
再び、ミネオパ州立公園へと出発![]()
友人Bは、かつてこの近くに住んでいて
彼女にとって思い出の丘があるということで
まずそこへ行くことにしました。
丘の上に着くと、目の前にはバイソンの保護地区が
拡がっていました。
バイソンの保護地区は広大すぎて
どこにいるのか、よーーーく目を凝らしてみました。
すると・・・
いました!
いました!!
左側の中央ぐらいに![]()
わかりますか?
望遠にすると・・・
こんな感じ
丘の上からこの保護地区が見える範囲はほんの少し。
しかし、このように見えたのだから
本当にラッキーだ![]()
ということで、丘の上から、バイソンたちに挨拶をし、
この土地の神様に、クリスタルなどを奉納し
土地および、バイソンたちにヒーリングのエネルギーを
流しました。
友人Bは、私の一連の行動を黙って見守り続けてくれました。
充分、ヒーリングをさせてもらい
私たち二人は、その日宿泊するホテルへと向かいました。
ホテルは繁華街から離れていて、静かな場所に立っていました。
チェックインした時に、わかったことなのですが
楽しみにしていたジャグジーバスが部屋になく
記載ミスだったようです・・・
バスソルトも用意していただけに残念でした。
受付の方には、ホテルのプールには、大きなジャグジーが
あることを教えてもらいましたが、
たくさんの人がいると落ち着かないかもなぁ~という
おもいが浮かびました。
とりあえず、最初に、近くにあるレストランで腹ごしらえをして
そのあと、プールに行こう!!!と決めしました。
食事も終わり、プールに行くと・・・
誰もいません‥‥
ジャグジーにも・・・
誰もいません・・・・
結局、ふたりっきりの貸し切り状態で
プールでは、自由に泳いだり、潜ったり
ジャグジーではリラックスしながら語り合い、
なんだかありがたい時間と空間を
プレゼントしていただいたような気分でした![]()
次の日は、朝からバイソンの保護地区が開放され
サファリパークのように車で中に入れるので
早めに、ベッドに入ることにしました。
友人Bは、
「少し本を読んでから寝るわ~」と
毎回のことなのですが・・・
彼女は、頭に
ヘッドライト
をつけて本を読みます![]()
そう、ヘッドライトです![]()
部屋を真っ暗にして、ヘッドライトの明かりをたよりに
本を読む、Cave woman(洞窟女子)だったのです。
毎回、笑ってしまうのですが
なぜか今回は
私も欲しいかも・・・
という衝動にかられ
夫に、
「今度のクリスマスのプレゼントは
ヘッドライトにしてぇ~
」
と言ってみました。
すると・・・
トンネル、掘る気か?
と一笑されました![]()
あと、3回ぐらいお願いしたら
本気だとわかってもらえるかもしれません![]()
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