2017年9月22日(金) 秋分 晴天
初めて訪れるヘイアウ
初めてお会いするカフナ![]()
カフナの許可を得て、秋分の日にヘイアウで
過ごさせていただけることになったものの
どんなものになるのか、まったく見当がつかないまま
その日を迎えました。
~宇宙からサポートは受けている~
それだけを信じて、懇ろにさせていただこう![]()
友人と3人で、ヘイアウの中に入り、カフナと初対面![]()
少し緊張していた3人でしたが、それぞれが
挨拶をし、養蜂家の私は、カフナにミネソタの蜂蜜を
プレゼントしました。
その時、ハチミツのことをHoneyというのですが
愛しい相手にも、Honey
と呼びかけることがあります。
そして、カフナは私が初対面にもかかわらず
Honey(あなた~)
と声をかけたと勘違いさせたようで
いきなりHoneyかいっ![]()
となり
笑いが起こりました![]()
![]()
これがきっかけで、緊張がとけたのか
色々な話をすことができたのです。
この日のために、生卵を持ってくるように
カフナに言われていました。
秋分が始まると、生卵が土の上で立つからと
私たちは持ってきた卵を土に置きました。
驚いたことに秋分が始まり約1時間は立ち続けていました。
この卵が立ち続けている約1時間の間
私たちにヘイアウの神聖な場所で過ごすことを
許可してくれたカフナはその間ずっと見守り続けて
くれました。
カフナは私たちがその神聖な場所に入る前に
私たちがさせていただくことについて、大切なことを
二つ教えてくれました。
そのふたりのうちの一つは、何と前日に川の上流で出会った
ミディアムのHさんからも言われたことでした!
そしてそのふたつのことは、私が準備してきた
計画をすべて変更せざるを得ないことになったのです![]()
動揺した私は、
これが宇宙の計画なら、流れに乗って
ハートを頼りにさせてもらうしかない!!!
と自分に言い聞かせ、その神聖な場所へと
一歩一歩近づいていきました。
その場所は、何の中継点もなく、直接
宇宙(神)と繋がっていて、私の心からの声は
はっきりと届いているのが、わかりました。
あっという間に47分が過ぎ、私たちはカフナのもとに
戻ってきたときは、まだ、卵は立ったままでした。
私たちは持ってきていたクリスタルやアンダラ、レイ、お花
などをヘイアウに奉納しました。
お友達が編んだ美しくレイと
秋分のこの日に立っていてくれた卵を石の上に奉納し
レムリアンクリスタルの上に、持ってきたブルーのアンダラと
アーカンソー州で発掘したクリスタルを奉納しました。
この後、ヘイアウでランチをとりながら、カフナから
たくさんの叡智をわけていただきました。
また、来させていただくことを約束し、
そのヘイアウを出ようとしたとき、急にものすごい雨が
降り始め、カフナは私たちがヘイアウでおこなったことが
滞りなく行われ、私たちの想いがしっかりと
天に届いたことを意味する雨だと教えてくれました![]()
そして私たちはその祝福の雨の中を歩いていくと
ヘイアウのゲイトのところで、急に一筋の太陽の光が
現われ、あれほど降っていた雨が上がっていたのです![]()
私たち3人とも、この日を境に大きく変容し
今でもその変容は続いています。
そして今でも、秋分の日に、ちっぽけな私が
あの神聖なヘイアウで過ごしたことが
実は夢だったのではないか思うほど、
幻想的な記憶の中にあるのです。
~つづく~
