タイトル通り・・・

 

私は、カウアイ島に8日間滞在し、何が起こるかわからない旅に出ていました。

 

以前の魂の旅・ハワイ島編で、『次なる場所』と語っていたのは、実はカウアイ島のことだったのです。

 

カウアイ島のどこで何をするのか、この時は、まったくわかりませんでしたが、いったん「行かせてもらいますビックリマーク」と宣言したら、どんどんとメッセージが届き、あれよあれよという間にその日を迎えることになったのです。

 

2017年9月19日

ミネアポリス空港からLAX(ロサンゼルス空港)に飛び、そこからカウアイ島へと向かいます。

 

ミネアポリス空港は、大きな空港ではありませんが、大規模な修繕がされ、レストランも、お店も、充実し、トイレもきれいで、ラウンジも2つあります。

私たちは、デルタスカイラウンジを使用し、出発まで、ゆったりと食事と飲み物をとりました。

※ミネアポリスからロサンゼルスまでは、国内線のエコノミープラスという席だったため、スナックと飲み物だけで、食事は有料のため、ここでお腹をいっぱいにしました。てへぺろ

 

LAXでは、デルタ航空を使ったので、ターミナル2か3になります。

デルタ航空は、大規模な投資をし、LAXのターミナルを整えています。LAXは、夜でも早朝でも、人が多くので、ゆったりと過ごしたい方は、ここのデルタスカイラウンジがものすごくきれいで、食べ物の種類は少ないのですが、おすすめですニコニコ

※この日は、おかゆがありました。結構おいしかったですよ。

 

カウアイ島の空港に着くと、夜8時を過ぎていて、そのまますぐレンター行のバスに乗り、カウアイ島でお世話になる4WDの車を借り、夜11時まで空いているマーケットで食材を調達し、ホテルにチェックイン。

 

その夜は新月でもあり、ホテルの前にあるビーチで、友人Pと一緒に、ご挨拶し、持ってきたクリスタルなどを奉納し、カウアイ島まで無事に来させていただいたお礼を伝えました。

 

ハワイ島では、春分のワークをさせてもらい、カウアイ島では、秋分の日にカフナに会えることになっていました。

この繋がりも宇宙の采配としか言いようがありませんでした。

 

私はカウアイ島にある、あるヘイアウに惹かれていました。しかしそこは私有地で、許可が必要とのこと・・・

早速、友人Pが、そのヘイアウを守っているカフナに繋がるために連絡方法を探し出し、直接連絡してくれたのですが、1週間以上たっても何も返事がなかったため、もしかしたら間違った連絡先かもう使っていないのかもしれないと半ば諦めていました。カウアイ島に住んでいるお友達にも連絡しました。お友達も色々とあたってくれたのですが、ヘイアウに連れて行ってくれるかもしれないという方の日程があわず、振り出しに戻った私は、もう、すべて宇宙に完全にお任せします!!!と宣言しました。

 

そう宣言した日の夕方、友人Pから電話があり、

 

「今さっきまで、私が誰と電話で話したと思うニヤニヤ

 

と聞かれ

 

まさか!!! カフナ!?

 

「そう、そのカフナだよ。秋分の日に会いに来てもいいってラブラブ

 

ええええ~びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり!!!

 

「カフナも驚いていたよ。メールをチェックしていたら、画面に私のメールがいきなり飛び出してきたって‥一体どういうテクニックをつかったのかって(笑)」

 

こうして、宇宙は大いなるテクニックを使い、私たちとカフナを結びつけてくれたのです。

 

つづく・・