2017年8月22日・アメリカでの皆既日食の直後

 

何やら、スキャンされたような感覚になった私でしたが

 

スキャン(?)されたのは、私だけではなかったようのですびっくり

 

皆既日食の旅からもどり、数日後に庭でたき火をすることになったのですが、私は、次の旅の計画などがあり、夫が先に庭で犬や猫たちと一緒に始めていました。

 

1時間ぐらいしてから、庭にいる夫からLINEが入り、゛今すぐにこっちにきてほしい゛といってきました。

 

飲み物をもって、夫のもとに行くと、真剣な面持ちで話し始めました。

 

「今ね、僕のスピリットガイドだと名乗るネイティブアメリカンが現われて、少し話をしていたんだ・・・」

 

数年前だったら、私がこんな話を夫にしたら、

『ぽかぁ~んチーン』していたぐらいの人だったのに・・・

 

「どんな話をしたの?」

 

「かなり前から僕についていてくれて、色々な場面で助けてくれていったって・・。で、電気カミソリで気を引こうとしていたのは、彼だって・・・」

 

実は、旅から戻ってきて、翌日ぐらいに、シャワーに置いてある夫の電気カミソリが突然に鳴り出し、それに気づいて、オフにしたにもかかわらず、それから数回、続いたので、おかしいと思った夫は私に何か感じるか聞いてきました。

私はきっと誰か(スピリット)がこのカミソリを使って夫に、何かメッセージを送っているに違いないと感じ、瞑想の時に、誰だか聞いてみればと提案しました。

 

 

夜静まった庭で、夫がひとりたき火の前に座っていると、どこからか声が聴こえてきたそうです。

 

もうそろそろ君に私の存在を教える時がきた。

時間をかけて深い瞑想をし、もっと外に出て自然に身を置きなさい。そして場と自分の浄化もしっかりすること。

私たちが守ってきたこの土地を、次は君が守っていく番だ。

知らない人には売ってはいけない。次の世代に引き継がせるのだ。開発するのではなく、より調和のとれた自然へと戻していくのが君の役目だ。

 

このスピリットガイドが去る時、はっきりと自分の名前を夫につげたたそうです。

 

その名前に彼はかなり驚いていました。

その人物はとても有名なネイティブアメリカンだったからです。

 

こうして彼は、時折、このガイドさんと話すようになりました。

 

ただ、夫の友人たちは、今現在こういう話を信じるような人たちではないので、誰にもシェアしないと言っていました。

 

息子たちに話すと、ものすごくかる~く

 「へぇ~、すごいね口笛

と言って、受けれていました。

 

まあ、小さいころから、目に見えない存在を視たり、

話したりしていた彼らにしてみれば、

ようやくそこまで来たかぁ~という感じなのでしょうか・・

 

 

目には視えない存在に、夫がより感謝をもって

生きている姿に、本当にありがたいなぁと

改めて思う今日この頃なのです。

 

 

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