魂とか、精神とか

重んじてはきたけど

身体の声って、結構無視してきたような気がする・・・


そしてある時、肉体が悲鳴をあげ

ようやくその重大さに気づく・・・


今日の『スピリットの帰還』からのメッセージは、

随分前の私自身へのメッセージだなあっと・・・

人に迷惑をかけたくないという思いで、気を使い、身体を酷使することがある


限界を越えているにもかかわらず・・・



何となく、鏡の前で、自分の姿を眺めてみた


そこには、随分、頑張ってくれた身体があった

「長い間、お疲れさんでした・・」

そう、つぶやいた



そして、両手で自分をハグし、

「ありがとう、ありがとう、ありがとう」とさすりながら

労ったら、とても不思議なことが起こった



私の身体の内側から、暖かいものが広がってきたのだ


何か、私の『ありがとう』の言葉に反応してくれたかのように・・・


その暖かいものは、どんどんと身体中を広がり

また、違う暖かい波が内側から、生まれてきた


細胞は、私の声を聴いている・・そう確信した


子育ていているときは、夢中で、

ありがとうを言われなくても、それが普通だと思っていた。

でも、ある時、小学生になった長男に

育ててくれてありがとうって言われた時

心底、嬉しくなった



きっと、私の身体も同じように

嬉しかったのかもしれない


やっと気づいてくれたぁ~ってね




私の身体が、どれだけ働き、どれだけ偉いかは

結局、私以外知ることはできない・・



だから、せめて、せめて私だけは

私の身体に感謝し続けよう・・・


時にはちゃんと声に出して、お礼を言おう


私が、この身体を手放すその時まで・・・