物理的ミニマリスト、佐藤みなとです
日曜日。
天気が良くて、人の声もほとんどなく、風の音しか聞こえない静かな休日。時間の流れがゆったりとしていて、のびのびとしています。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
先日、『今はモノを使い切る時期!』と言いつつ、何を使い切ろうか、断捨離をしようかぼんやりとしていて。
さっそく洗い出すことにしたところ、3つの傾向があったのでご紹介します。
①長期保存ができる食材
缶詰とか乾燥させてある食材、調味料。
生鮮食品みたいに腐ることはないし、目についてもつかなくても、『まだ大丈夫』と根拠のない自信があったりします。
・手に取る頻度が少ない
・使い道に困っている
・賞味期限がじつは近かった
なんてこともあります。
早いうちに使って、今度はちゃんと使う(消費できる)モノを買おう。
②使う機会はあるけれど、手を伸ばすことのなかったモノ
お土産でもらったコスメやスキンケア、ちょっとした食材。
私自身は自炊派なので、消費する機会はあるのですが、自分好みのモノじゃなかったり、海外のモノだと使っても大丈夫かな?って思って、見てみぬフリ......。
お土産系だと少量パックになっていることのほうが多いので、おそらく数日、数食で消費できるモノが多いんじゃないかと。ここぞと覚悟を決めて使おう。
③捨てようと思っていたけれど、先延ばしにしていたモノ
捨てようと思っていても、捨てる直前に悩んだり、罪悪感があったり、結局捨てずじまい......なんてこともしばしばあります。
『捨てない』って選択もアリです。
ここはひとまず、区切りをつける意味でも、先延ばしをやめてみる。部屋をスッキリさせる一歩を踏み出してもいいんじゃないかな。
まとめ:ピンチはチャンス。チャンスは突然やってくるから、つかみ取ろう。
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