モノを捨てるだけが断捨離じゃない。 | 5.3畳、収納なし。~物理的ミニマリスト~

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収納のない小さな部屋に住んでいます。
物理的にミニマリスト化した状況での暮らしを
つれづれなるままに紹介しています。

こんばんわ!!
物理的ミニマリスト、佐藤みなとですウインク



水曜日。

ひとつ手放すと、また別の問題(課題)が降りかかってくることが、最近多くなりました。『そういう時期かな?』と思う一方で、打開策を練っています。



みなさま、いかがお過ごしでしょうか?



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『断捨離』と聞くと、どうしても、モノを捨てることが最初に浮かびがちです。

それはごもっともな部分でもあるし、それがいえに、片付けられない......と感じられている方も多いのではないでしょうか。



けれど、モノを捨てることだけが断捨離とは限らない......と、少なくとも、私はそう思っています。






それは、『モノを捨てる前の過程も断捨離の一部だからです。



片付けや断捨離で、捨てるのもそこそこの勇気が必要かもしれません。けれど、それ以上にもっ高いハードルは『捨てるかどうかを決断すること』なのです。



『いつか使うかもしれない......』

もちろん、そう思うこともあります。



けれど、一方で、

『もうそろそろいいかな(捨てどきかな)』

と思う自分もいる。



両極端な感情に揺られ揺られ、その感情とどう向き合うのか......それが片付けも断捨離も肝になる部分です。

だから、片付けも断捨離も難しいと感じる。けれど、それこそが醍醐味だったりもしますし、自分自身を見つめ直し、成長するキッカケだったりもするのです。



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