こうなったらいいな、が楽々と実現しました~~♪
実は私、3年前の8月は、ほぼ毎日、講座やセッションで
仕事していました。
充分な収入も得て、好きなことを仕事にしていました。
もっと充実させて、拡大したいな~と
コンサルを受けたのです。
ところが、
真逆に作用しまして
心がポッキリ折れてしまい再起不能に陥りました。
それまでの私の人生の優先順位は仕事だったのです。
育児より優先させていた時代もありました。
いつもいつもアタマの中は仕事のことばかりでした。
シゴトが上手くいっていれば、
私の人生は成功している。という価値観だったんですね。
やりがいを感じることが、最高の喜び。
家族は当然、家族の成功(外での評価という意味ではなく、本人がやりがいをもっていること)を応援しあう存在と考えていました><
それほど私の価値観では、仕事第一だったのが、
シゴトがまるで手がつかないほどの心の折れ方。
こんなに人が人を傷つけてしまうことがあるなら
私は、もう心を扱う仕事はしない。とまで思ってました。
人生初めての“無価値感”
人に対して、あそこまで強い怒りを感じたのもあの時がもしかすると初めてかも。
当時の価値観では、仕事ができない=生きがいがない=自分の価値もない
ややこしくなりますが
当時母との同居を始めて半年で、
母に対抗意識があった私は
その自分の立場(仕事ができずに撃沈している姿)が許せなかったのでしょう。
今から思うと
そのイライラを母にぶつけていたのです。
(当時は、母が余計なことを言うから気分が悪くなる・・・という私の中の図式)
そうして、
私は心を癒すこと
母との折り合い
次の(心以外の)シゴトを見つけなければ・・・
と3つの要素が微妙にからみながら
逆トルネードのアリジゴク
もがけばもがくほど動きがとれなくなっていました。
いろいろなセラピー、ヒーリング受けました。
それでも事態は悪化の一途。
最初は仕事ができない焦りもありましたが、
そのうち、仕事ができない自分もOK
になり(これ微妙・・)
そうこうしているうちに
母が他界
これまたショックで立ち直れず・・・
みたいなことがありまして、
どんどんやる気がない状態が、習慣化し巨大化していったのです。
更年期ということも大きかったのかもしれません。
なぜこんなことを書いているかというと
そんなこんなの3年間で、
文章を書くというのが、
とてもとても苦手意識が強固になっており
今年の春には、印刷できるレベルのものを作成しなければいけなかったのですが
どうにも書けなかったのです。
そんな、私が、本日、かなりの量の文章を書くことができました!
本当に、ニンゲンは、一瞬で別人のようになるんだな、と実感したのでした。
なんでそんな変化があったのか?
脳のしくみを知ってから、不思議なくらいアタマがスッキリ!
もう前に進むしかない!
って感じです。
ずっとずっと、文が書けたらいいなと思っていました。
書けた!!
そして、今日も昨日から始めたブログを更新することができました。
まだだれも見てないと思うのですが、文章リハビリ中です。
今の私にとっては、文章が続く、出てくるという状態が嬉しくて、快適なんです!