突然ですが、色の効果について
ある本を読んでいたら腑に落ちたことがあります
人間は皮膚からも色を感じられるんだということです
どういうことかというと・・・
まず前提としてですが、
人間は酸素や窒素などの「元素」から出来ています
また、地球上すべてのものは「元素」から構成されています
木も虫たちも、自転車も食べ物も、何もかも
元をたどればすべてが「元素」が集まったものなんですね
ちょっと難しい感じがしますが、そういうことなのです
それで、
色もそれぞれ固有の「元素」を持ち
色の元素が人間の皮膚に触れることで
身体を形成する元素と呼応し、判別するのです
その反応が、色は皮膚で感じとれるということです
面白いですね~
東洋医学では
肝は赤色
腎は黒色
など、各臓腑に該当する色があります
それを活かして
例えば
胃が悪い時は
黄色の服を着るといいとか
逆に、黒ばかり好んで身に着けているときは
腎が病んでいる・・・と考えられたりします
そんな活用の仕方もあります
皆さんもいつも身に着けている色を分析してみると
身体の調子や、自分の求めていることがわかって面白いですよ

