
そんな東洋医学には基本となる考え方がいくつかあります。
今日はその中の一つである「五行説」の話をします。
五行説とはこの世のあらゆるものを五つの要素に分ける考え方です。
その五つは
「木」
「火」
「土」
「金」
「水」
(もくかどこんすい)
と読みます。
この五つにはそれぞれ特徴があり、臓腑や季節、色、味、感情など、他にも様々なものが分類されてます

例えば、「木」は、
万物が生じる時期
とされていて、
季節は春を象徴する
臓は肝
色は青色
味は酸味
感情は怒り
と決められています。
これ、どういう事かと言うと
春は肝が病みやすい。
肝の病気にかかると肌の色は青っぽくなり、イライラと怒りやすくなる。
また、酢の物やグレープフルーツなどの酸っぱいものが食べたくなる。
ということなんです。
当てはまる方いましたか?
私はやや肝がお疲れか、最近、南蛮漬けやらピクルスなどを無意識に好んで食べてますよ~
ブログ書いてて気がつくという。。。
ブログ書いてて気がつくという。。。五行を活用していくと、
季節によってどんな病にかかりやすいか、どんな症状が出るか、どう対処すればいいかが見えてきます。
五行を知れば、季節ごとの体のケアや症状改善の糸口が見つかるかもしれませんよ

