世の中には自分と向き合うための方法や治療方法がたくさんありますね。
私は西洋医学、東洋医学と2つの医学を学んできました

西洋医学は、身体や心の症状のある部位を診て、細胞レベルで体の情報を数値化することが得意です。
症状のある部位を治療する、またはそれに付随する症状の対症療法を行う。
簡単に言えば、胃が痛ければ胃腸科や消化器内科を受診し、採血や内視鏡などの検査で詳しく調べるやり方。胃炎ならば内服治療、吐き気もあるなら吐き気止めとかも出されたり。
一方、東洋医学は、人を一つの統一体としていて、身体と心は繋がっているという考え方がベースにあります。
自然治癒力UP、心身のバランスを整え、免疫力もUPさせる。
そのため、胃が痛くても、痛みのある部位だけに注目せず、全身も合わせて診て、心身のともに着目して治療します。
さて。この2つの医学を学んでみて、思うことがあるのです。
それは。
それぞれに、いいところがありますよ‼️
ということです。
そして、どちらも敵対しあうものではないということ。
ときに、自分のいる世界だけが正しいと思っている人もいますね。
東洋医学は効かない!という人もいれば、病院嫌い、薬は絶対使わない!という人もいます。
東洋医学は効かないと思っている人。
不調のたびに病院にかかり、内服し、症状が治れば満足?物事を全体的にみて、根本的な問題に目を向けていますか?
病院が嫌いで薬を絶対使わない人。
身体に不調が出続けているのに、自然なやり方だけでいつか治ると、無駄に症状を長引かせていませんか?生きているのは、今、ですよね?
私は、自分と向き合うならば、どちらも知って、
いいとこどりすればいいじゃん!と思っています。
どっちがいい、というのはケースバイケースで。だからね、必要な時に両方とも選択出来たらいいなぁと思っているんです。
選択するには、ある程度知っていなければいけない。
ブログでもそれぞれの医療のこと、書いていきたいと思います

今日は雨。
でも植物たちは喜んでるようにも見えます

止まない雨はないしね


