小学生のころから同居していたので、思い出が濃いのですが、天寿を全うしてのことだったので、悲しみだけでなく感謝の気持ちとともにお別れしてきました

葬儀が終わったとき、お坊さんが、「どうかご自愛下さい」と挨拶されました。
人生において、死そのものは普遍の真理ですが、誰か大切な人の死は、特別なものです。
故人が安らかに光になれるよう、儀式を行ない、悲しむだけの時間もないままに日々が過ぎます。
当たり前の言葉かけなのかもしれませんが、温かく、有難いなぁ~と思いながら受け止めました。
これから悲しい気持ちもしっかり感じ、受け止め、ご自愛したいと思います

