砂場の砂汚れが嫌でなかなか触れない1歳くらいの子どもが、砂遊びに挑戦する内容でした。
最初は恐るおそる。。。指につく少量の砂を不快そうに払ってました。カップで形を作ったり、泥だんごを作ったりする他の子を見ながら過ごすこと数十分。
そのうち隣の子がオモチャを一つ貸してくれました。
その子の中で何かが吹っ切れた瞬間でした。
その後は遊ぶ、あそぶ!勢いに乗って!手の汚れを気にすることなく、楽しそうに過ごすのでした。
自分の子どもたちを見ていても、こういうことはよくあります。
見ていていつも思うのは、子どもは、初めのいっぽが、早い!!
大人になると、色んな思いや、考えが邪魔して、初めのいっぽが踏み出せずに二の足を踏んで、、踏み続けて結局踏み出せないヽ(´o`;なんてことも多々あります。。。
子どもの好奇心、柔軟性、チャレンジする力、見習いたいですね‼️