授業
こんばんは、松下芳大(まつした よしひろ)です。
みなさん、お元気でしょうか?
今日はかなり遅めの授業になってしまいました
では、さっそく今日の授業のテーマをご紹介します
今日は 「授業の難しさ」 です!
授業、と一言で言いますが、どれだけのドラマがあり、
内容の詰まったものなんでしょうか 笑笑
授業を通して、子どもたちを生き生きさせたい
どの子どもも分かるようにさせてあげたい と思うのは
すべての先生の願いなのかもしれません
分からない授業を朝から帰るまで付き合わされるほど
辛いものはありません
子どもたちも、授業をとおして分からないという差別感
屈辱感を味あわされ続けたら、心がひねくれてしまいます
授業こそ、子どもたちの出番、活躍のときなのです!
「あの子は勉強はダメだけど、走らせたらピカイチだから」
などと、授業以外での長所をいいことにして、
1日5時間も6時間も費やす授業の中で
その子の存在をないがしろにして、いいわけはありません
しかし、どの先生もいい授業がしたいと思っているのに
現実はそう簡単ではありませんね
多忙さに流されて、教材研究や授業準備がおろそかになったり
授業でつかう教材がそろわなかったり、
カリキュラムに問題があったなど、
授業つくりを阻害する原因はさまざまでしょう
子どもたちの側のみ原因があることはあり得ないのですが
それでも、ついつい子どものせいにしたくなる時がありますね
いずれにしても、先生にとって
「今日はやったぞ!」 という手ごたえを感じる授業作りは
むずかしいでしょう・・・(ToT)/~~~
キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン♪
あんら~本題に入る前にチャイムですか~泣泣
夜も遅い授業ですし、続きは明日にしておきましょう!
ではでは、ゆっくりと休んでください!
また明日!
席替え 2
おはようございます!松下芳大(まつした よしひろ)です!
今日は昨日と変わってうって変わっての晴天!
気持ちいい朝ですね~(^^♪
朝日がさんさんでやる気パワーが充電されます!
ということで、今日もさっそく授業をはじめていきましょう!
今日の授業のテーマはひき続き 「席替え」 どえす(^^)v
席替えを子どもたちを成長させる、ひとつのイベントにすること
それについて具体的にお話していきましょう!
案外先生という立場上、進行はもちろんのこと
指導する面においても、子どもを引っ張っていかなければいけませんね
しかし、ここは思い切って子どもに頼ってみてはどうでしょうか?
先生のその時々の願いを提案しながら、
学級長会議や、班長会議に相談するのです。
「6班がいつも取り残されていて、元気がないみたいだけど・・・」
「どうもクラスの中に暴力的な男子がいるけれど、
みんなが安心できる班変えはできないかな?」
理想は高く掲げていても、課題はなるべく具体的に出します
「先生、場所も悪いと思います。6班の今の1班の席と入れ替えれば、
6班のみんなも明るくなると思います。」
「面倒見がよくて、やさしい女子を班の中に入れるのはどうですか?
あの2人は誰かにかまって欲しいだけですよ。」
現代の子どもたちは、鋭い仲間の分析ができます
なので、先生が思いつかない角度から、物事を見ていることも多く
問題の本質を見据え、的確な解決方法をだしてくれるでしょう
子どもたちが出してくれた提案は、即実行してみます
失敗したのなら、修正すればいい話ですから(^^♪
席替え(班変え)にかかわらず、学級作りのあれこれは
先生がひとりで力む必要はありません
子どもたちに率直に相談していく中で、いろいろな解決策が見えてくるものです
子どもたちだって、先生に相談されたり、頼られたりするのはうれしいのです
「子どもに頼る」 感覚が習得できれば、教育や子育てが楽しくなるはずです!
ぜひお試しを!(^^)v
キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン♪
朝だからでしょうか?
今日の授業は、時間がたつのがとても早かったよなきがしますね~笑笑
では、今日の授業はここまでです!
本日も最後まで授業を受けていただき、ありがとうございました!
また明日!
席替え
こんばんは、松下芳大(まつした よしひろ)です!
みなさん、お元気ですか?
日本各地でゲリラ豪雨が多発していますが、
皆さん被害にあってはいませんでしょうか?
自然は時に人間がどうすることもできない、恐ろしさを教えてくれます。
どれだけ文明が発達しようと、自然は大切にし、敬意を払いましょう!
では、さっそく今日の授業とまいります
かなり遅い授業になってしまいましたが、どうぞお付き合いください<m(__)m>
今日の授業テーマは 「席替え」 です!
先生方は学級つくりにあたり、いろいろな願いをかけていることだと思います
その都度先生の願いが生徒に理解され、彼らも心からその願いを望むようになれば
子どもたちと、先生との間に共感は生まれるはずですね!
席替えは学級にとって、大イベントです。
席替えをとおして、先生はクラスをより良くしようという願いをかけると思います
そして、理想的な席作りを実現しようとするでしょう
しかし、現実に困難もおおいのではないでしょうか?
あちらをたてれば、こちらがダメになる
右往左往し、対往生することも多いのでは?
うっかりすると、好きなもの同士という自由奔放な形になっていたり・・・
このような形をとってしまうのは、「子ども主義」
子どもの要求を大切にしているあらわれでしょうが
このような子ども主義は、いうまでもなく、「教育」 にはなりません 涙涙
子どもを大切にしたり、、子どものこころに寄りそうといっても、
自由奔放のやり方では、子どもたちを
より高い意識に持っていくことは難しいのではないでしょうか
●真の教育は、子どもの本質をつかみ
子どもたちをより高い成長、また発達する夢の勇気をつけさせることです!
ここで、先生の願いを席替えのテーマとして子どもたちに伝えてみてはいかがでしょう?
例にあげて、「仲間はずれのない 助け合えるクラスを作る」というテーマを掲げ
そのテーマに沿って、席替えを実行する
子どもに考える時間、話し合う時間をあたえるのです
そこで、考え行動を起こしていくうちに、その思いと共感する心も芽生えてくるでしょう
「単なる席替え」 に少し要素を加えて、子どもたちの心を成長させるイベントにしていく
これもひとつの教育になることでしょう!
キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン♪
う~ん 席替えという響きはとても懐かしいですね~(^^♪
誰が横になるのか、ドキドキしたりする心境!
今となってはいい思い出ですね~(^_^)
ではでは、きょうの授業はここまでです!
明日は同じテーマにそって、もうちょっと深く掘っていきましょう!
今日も授業を受けていただいて、ありがとうございました!
また明日!



