いじめ問題解決法! -3ページ目

授業 4

こんにちは、松下芳大(まつした よしひろ)です!


みなさん、お元気でしょうか?


今日も蒸し暑く、日本の夏!と感じですね~(^^♪


夏ばてをしないように気をつけてくださいね!


ではでは、さっそく今日の授業のテーマといきましょう!


今日のテーマは昨日に引き続き、「授業」 です


昨日の授業では、生徒に授業の進行を任せ


班ごとに分からないところを発表して


授業を大きく展開していくことを紹介していきました


今日は教えることではなく、学ぶための授業作りのお話をしていきましょう



いじめ問題解決法!

生徒たちの分からないことが、子どもたちの手で解決され


その中で 「分かったこと」 「発見したこと」 「大切だと思ったこと


なども出てくることだと思います


これも前回ご紹介したように


それぞれの班のメンバーに発表をさせていくのです


先生方は次々に班の指名をし


子どもたちが何を学び掴んだのか、しっかりと把握してください



すばらしい意見ですね、3班さん



こんな風に彼らを認めて、感心していくのです


もちろん見当違いの発表も多々あることでしょう


しかし、これも有難いことなのです


なぜなら、1人の見当違いは、ほとんどの場合


数人の仲間がいると思って間違いないからです



今の1班の意見に疑問がある班はいますか?」



こう尋ねでみましょう


ほとんどの場合ほかの班が誤りを指摘してくれます


こうして他の班に批判され、指摘されながらクラスの全員は


より良い理解、深い分析へと進んでいきます


このように子どもに頼りながら授業を進めていくことは


いろいろな利点があるはずです(^^)/~~~


楽しくてやめられなくなるでしょう


あらかじめ教材を研究して、ここを押さえたい


ここを強調して教えたい、と思った部分は


生徒の発表の時間の時に出しつくしてしまうのです


「こうやって、ああやっていこう」


などと、事前に教え方の研究をしなくても


生徒たちとワイワイ話し合っていくうちに目標を達成してしまうでしょう (^^)/



いじめ問題解決法!

常識から外れた乱暴論かもしれませんが


きっと誰が実践しても授業は一変すると確信しています


先生の気分も楽になり、毎授業、子どもたちがどんな発見をし


どんな意見交換をするのか楽しみになってくるはず(^^♪




●子どもたちに授業を任せる   


子どもたちに頼る授業を展開していけば

授業は子どもたちのものとなり 


結果として授業のレベルも高くなるに違いありません



キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン♪


今日は切りよく授業が終われそうです(^^♪


今回の授業シリーズは今日までとさせていただきます


授業内容を発展させる発案があり次第、またお話していきますね(^_-)-☆


では、今日の授業はここまでです


今日も授業を最後まで受けていただき、ありがとうございました


また明日!!





授業 3

こんにちは、松下芳大(まつした よしひろ)です!


みなさん、お元気ですか?


1週間のはじまりですね~ウキウキマンデイということで


今日も元気に授業をはじめましょう!


今日の授業のテーマは先週にひき続き、「授業」です!



こどもに進行を任せる授業はもちろん、


分からないことを発表する事は子どもの思考を成長させるために必要なことです


では、例にあげてお話していきましょう


授業の教材は説明文だとします


まず第一段落を読んでもらいます


この読みも普通なら先生の指名でしょうが、


ここは大胆に子どもたちに任せてしまうのです


班だけ指名するのです


あとは、班の中の国語のリーダーが先生に変わって


自分の班の誰かを指名してくれるのです


平等に全員に当たるように指名するというルールは、


4月の授業開きの際に確認しておきましょう



いじめ問題解決法!

「斉藤が読みます。」


先生に対して反抗的な子どもであっても、子どもたちは仲間関係を大切にしますので


班長の一言でスッとたって読みはじめるでしょう


読めない漢字にぶつかると、仲間たちが小さな声で教えてくれます


それでも分からない場合は、先生に助けを求めるでしょう



「分からないところ!」


と先生が言うと、班の中で分からなくて解決できなかった部分や


問題意識を班の誰かが挙手してくれます


もちろん、分からない本人の発言でもいいのです



3つの班が挙手していれば、全部の班を指名するといいでしょう


それぞれの班で決めた子が 


「分からないところの発表」 してくれます


たとえそれが、単純な表現の語句であれ


分からなければ、「わからない」 と発表してもらうのです


自分ひとりでは、引っ込んでしまうことも


班みんなの助けがあることで、へっちゃらになるはずです


また、班から出てくる分からないことは


生き生きとした授業発展のための大切な教材になるはずです



「よし!3班はすばらしい 「分からないところ」 を出してくれたぞ!


 今から3分間、班ごとに討論して答えを出してみよう!」



このように、疑問を全員に投げかけるのです


分からない子がいてくれるおかげで、授業が組み立てられ進むのです


こういう進行をすることで、分からない子がいてくれることが


とても有難くなっていくでしょう(ToT)/~~~




キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン♪


ふっふっふ~(^^♪ いいタイミングのチャイムでしたね!


今日はここまでにいたします!


明日もひき続き 「授業」 の授業をもう少しだけしていきたいと思います 笑笑


ではでは、今日も授業を受けていただき、ありがとうございました!


また明日!!



授業 2

こんにちは、松下芳大(まつした よしひろ)どえす!


みなさん、お元気ですか?


今日は昨日に引き続き、「授業」についての授業です!


授業で、授業を勉強するなんて、なんだか面白い話ですね 笑笑


子どもに頼ってよりよい授業を作っていく


子どもに動いてもらう、出来そうでそう簡単ではないような


先生が責任感の強いタイプでしたら、子どもに任せるのは怖いと思います



いじめ問題解決法!

先生と生徒が両方満足のいく授業を展開していく


それは、それほど難しいことではないのです


形の整った質の高さをもとめるなら、精選された教材やカリキュラム


1時間の展開の仕方 教材分析の確かな力量が問われます


しかし現実問題として、このうちの1つでも完全に満足のいくものにしようと思うのなら


学級活動や、生徒指導、クラブ・委員会活動など、どれかが削られてしまうでしょう


先生は、それだけ時間に追いやられているんですね~(ToT)/~~~


せめて、持ち時間だけでも半分にしてもらわなければ


いい授業は過労死との引き換えになってしまうでしょう 涙


しかし、外見上の質は満足できなくても


子どもたちが見違えるほど活動し、生き生きとする授業


の作り方はあるのです!!


それは、何のことはありません。


先生が黒板の前で1人で力む授業から、生徒が活動する


生徒のための45分、50分を作るという発想に切り替えるのです。


授業が分かったのか、わからないのか


面白いのかつまらないのかも含め、


すべての子どもたちの問題・関心を改善のための課題にしていくのです


先生1人で仕切る授業から、


オーバーに言えば生徒に授業の進行を頼むやり方です



キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン♪


お~っと!チャ~イム!!


もう少しお話したいところでしたが・・・


続きはまた来週にしておきましょう!


ではでは、たのしい週末をお過ごしください!!


今日も授業を受けていただき、ありがとうございました!!


また来週!!