いじめ問題解決法! -2ページ目

思春期の子どもたち

こんにちは、松下芳大(まつした よしひろ)です!


みなさん、お元気でしょうか?


昨日までの連休でみなさんは、何をされたのでしょうか(^^♪


猛暑が続いていますが、海に行くには最高の日でもありますね~


エンジョイサマーということで、今日も元気に授業を行っていきましょう!


今日の授業は先日に続いて、「思春期の子どもたち」 です!



いじめ問題解決法!

子どもたちに頼ることの大切さを先日もお話していましたが、


今日は例を挙げてお話をさせていただきますね!


あるとき、合唱の練習に音楽の先生が助っ人にかけつけてくれました


一段落下あとで、ほかの先生のすすめもあって、


その音楽の先生はステージに登場


ここで、レベルアップのためにアドバイスを・・・と思いきや・・・



「あら!何を言おうとしたのか忘れちゃった!ごめんなさい!」



これは、ほかの先生も意気込んでいただけに


あっ気にとられてしまいました(ToT)/~~~


しかし、どこからともなく発せられた言葉がありました



「先生、かわいい!」



この言葉は、体育館全体をほのぼのとした雰囲気で包んでくれました


生徒たちは、自分たちが主人公となって合唱団に挑んでいるからこそ


指導者である先生のミスがかわいく思えたのでしょう


子どもたちに頼ること、これは子どもたちに


このような大らかな心を持たせることにも、つながるようですね(^_-)-☆


もちろん、先生も強引にリードする指導形態をとらず


いろんな場面での子どもたちの失敗を


笑いながら許すことをわすれてはいけませんが 笑笑


先生と子どもたちの関係は、


このようにゆとりとユーモアに溢れたもので


いいのではないでしょうか?




キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン♪


よよよ!いいところでのチャイムです!


ではでは、今日の授業はここまでにさせていただきます!


次回も引き続き 「思春期の子どもたち」 授業をしていきますね!


今日も授業を受けていただき、ありがとうございました!


また明日!




思春期の子どもたち

こんばんは、松下芳大(まつした よしひろ )です!


みなさん、お元気ですか?


先日は思春期についての授業を行いましたが、


今日もその続き 「思春期の子どもたち」 の授業を


行っていこうと思います!




いじめ問題解決法!


思春期に子どもたちが起こす現象、つまり反抗を


精神的なくずれ」 として受けとっている限り、明るい展望は見えてきませんし


精神的なくずれ」 をさせないように持ちこたえることで


精魂はててしまうのではないでしょうか?


こんなときは先日にも言いましたように、生徒に役割を


持ってもらう、要するに先生が生徒を頼る形をとっていくのです


先生もここは思い切って 「いいのかしら」 と思うほど


行事の準備や運営もとことん子どもたちに頼ってみてください


そうすることで、先生は子どもたちにより感動をさせてもらえるでしょう


とりわけ中学3年生ほど頼りがいのあります


集会へのすばやい集合などは序の口です


文化祭や体育祭など どんな場面でも、


彼らは自分たちが中心になって、自分の頭で考え


自分たちの力で創ろうとします


1・2年生にたいしても、より高いものを目指してともにがんばる呼びかけを


実際にやってのけます



今度の遠足は君たちに任せるよ。自分たちでやってごらん


今年の文化祭のロックバンドは、去年の評判を上回ったぞ!


 先生たちも応援するから、やれるだけやってごらん



学校は子どもたちの学校であり、行事は子どもたちの行事なのです


すばらしく成功させたいという願いは、先生も子どもたちも同じです


それなら先生たちは、中心人物である子どもたちの力を借りて


彼らに頼りながら、全体を見渡せればいいのです



キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン♪


ややや、もう少しお話したいところでしたが


チャイムですね~(ToT)/~~~


ではでは、今日はここまでにさせていただきます


続きはまた明日にしましょう!


今日も授業を受けていただき、ありがとうございました!


また明日!



思春期の子どもたち

こんにちは、松下芳大(まつした よしひろ)です!


みなさん、お元気でしょうか?


もう暑い暑いの蒸し暑い日本の夏真っ盛りですが、


みなさん体調は壊していませんかー?


ではでは、さっそく今日の授業をはじめていきます


今日の授業のテーマは 「思春期の子どもたち」 です!





いじめ問題解決法!

思春期の子どもたちは、一筋縄ではいかないものです


いちいち反抗しますし、決して 「素直」 ではありませんね


先生や親のおどしやおだてにも簡単にはのりません


しかし、これは素晴らしい力であり成長なのです


他人におだてられたり、先生にその気にさせられて動く時期の


「子どもの姿」 はどこにもありません


先生が思春期の子どもに手を焼いているとするのなら


そのほとんどの場合が、子どもが先生の思うように動いてくれないこと


に対してではありませんか?


もしそうなら、他人の思い通りに動かなくなりはじめた


その 「力」 「エネルギー」 に目を向けるべきでしょう


成長しつつある力を素直に認めるべきではないでしょうか


もし、その力の出す方向が間違っていれば、


いったんそれを受け止め、


認めつつも軌道修正のアドバイスをしてあげればいいのです


この時期の彼らは、他人に指示されるのを嫌います


たとえ失敗しても、自分でやりたがるのです


大人へと近づくための、もっとも容易な方法として


タバコに手を出すのも、この時期といえるでしょう


なので、小学校・中学校では、行事や学校生活の場面で


子どもたちに任せる、頼る姿勢が先生に求められるのです


「子どもたちを主人公」 にする観点 です




しかし気をつけたいことは、先生が子どもを操作的に動かし、


形だけの 「主人公」 をさせないこと!です


心から子どもたちの頼り、


彼らの頑張りに素直に期待をよせることが大事です


キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン♪



ではでは今日の授業はここまでとさせていただきます<m(__)m>


思春期の子どもたちは大きな成長段階です


反抗のエネルギーを、ぜひ学校生活を盛り上げるエネルギーと


なるように、先生がうまく誘導してくださいね(^_-)-☆


今日も授業を受けていただきありがとうございました!


また明日!