食空間プロジェクト
食空間カラーコーディネーターのwamiです
実は、今週木曜日から自宅謹慎中です。。息子がインフルになりました(>_<)
3回もの検査の末、ようやく判明したのです~
3日間は高熱でうなされていたものの、今日あたりは元気復活!
逆に家にこもっているのが大変な感じ・・
密な生活をしているのですが、、今のところ感染していません☆ 母は強し!!
おうち監禁生活4日目、『アップルブリオッシュ』を焼いてみました![]()
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さて、震災から1年、、
逗子市では忘れないでつなげていく、というイベントが企画されていました→☆
この日失われたたくさんの命、映像を見るたびに胸が締め付けられる思いです。
あらためて亡くなられた方へのご冥福と、被災された方へのお見舞いを申し上げることしかできず、申し訳ないような気持ちでいっぱいですが・・私自身も降り返ってみました。
あの日、私は地元小学校での仕事をしていて、広いグラウンドに大勢の方といましたので、さほど不安はありませんでした。
しかし、停車してある車が地面からバウンドするように揺れ、ディズニー映画の中の生命を吹き込んだかのような木々の荒れ狂う動きにただならぬものを感じました。
当初は情報が全く入ってこなかったこと、自宅が海に面しているだけあって
地震=津波のイメージから自宅には戻れないと判断し、
そのまま小学校での一夜を過ごしました。
そう思うとあの津波は他人ごとではなく、いつなんどき自分の身に降りかかっても
おかしくはないと思っています。
まるで地獄絵巻のような、戦後の日本を思い起こさせるような
とてもこれが現代の現実の姿だと思うにはあまりにも時間が必要でした。
ある日突然命が奪われる恐怖、ある日突然家も仕事も何もかもなくなってしまうこと、
そんな信じられないようなことが今のこの日本で起こりうること・・・
1年が経過してもまだまだ大変な状況であろう被災地の一歩一歩の復興と、
ひとりひとりの心が少しでも立ち直っていくことを願わずにはいられません。
自分が今生かされていること、ふと思うと、ただ精一杯正直にいたいと思います。
人は何かを学ぶために生まれてきたのだというけれど、
私にとってのそのミッションはなんだろう?
人によってその大きさは違えど、困難を乗り越えることで
得られてきたものは大きいと感じます。
母ひとり、子どもを育て上げることそれが今の私の一番のミッションなのでしょうか。
今日というこの日、自分の本当に大切なものにそれぞれ焦点をあてることが
できる日なのかもしれません。
そして毎年忘れずにここに立ち返ってみる、
あの日を、あの記憶も忘れてはならないことだと思います。
がんばろうね!!ニッポン
1年はまだ浅く・・気持ちが不安定になってしまったという方。。
気持ちを新たに前向きにリセットしたい方、
真っ白い1枚の紙を用意して、何も考えず自分の気持ちの落ち着く色を塗ってみる、
それだけでも心のストレスが軽減され、色が癒しをもたらしてくれますよ。
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