昨日の栄養士さんのお話で
「こしょく」
というものがありました。
孤食・・・1人で好きなように食べる。大人の干渉も作法もいらない。緊張もしいられないけれど、何をどう食べたらよいかわからない。
個食・・・家族がバラバラに好きなものを好きな時間に食べる。即席で単調な食事になる。家族が何をしているか分からない。子供の自主性とわがままは違う。
粉食・・・米飯よりパンや麺が多い。バターやジャムをつければおやつ感覚で食べられる。噛まなくても良い。
虚食・・・一緒に食卓を囲んでもテレビを見たり、それぞれの気持ちがバラバラで食べる。親の干渉で味わって食べていない。虚しい食事。
凝食・・・情報過敏な親のこだわりで、食材が偏り食体験の幅を狭めている。もっといろいろ食べたい。
小食・・・思春期のダイエットを意識した少量食べ。栄養のバランスが取れない。
やっぱり家庭の食事ってとっても大切ですよね。。
それと同時に食卓は食料や家族の心
人間関係の大切さを学びあう場
であるべきなのですが、
飽食の時代、作りたいときだけ食べたいときだけ、冷凍食品の普及、
それぞれの家庭環境やライフスタイル、時代背景、理想と現実、
難しいものがあるのも現状なのかなぁ、、という気がします。
実際胸がいたいところもあるし![]()
でも、そういった知識ををちゃんと知っているのも大切なことです![]()
おべんきょ
になりました。