食育って・・こしょくについて |   7iro shells

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   FSPJ(食空間プロジェクト)ディレクター・カラー&食空間プランナーwamiのBlog                                                湘南海辺&銀座でテーブルコーディネート♪

昨日の栄養士さんのお話で


「こしょく」


というものがありました。


孤食・・・1人で好きなように食べる。大人の干渉も作法もいらない。緊張もしいられないけれど、何をどう食べたらよいかわからない。


個食・・・家族がバラバラに好きなものを好きな時間に食べる。即席で単調な食事になる。家族が何をしているか分からない。子供の自主性とわがままは違う。


粉食・・米飯よりパンや麺が多い。バターやジャムをつければおやつ感覚で食べられる。噛まなくても良い。


虚食・・・一緒に食卓を囲んでもテレビを見たり、それぞれの気持ちがバラバラで食べる。親の干渉で味わって食べていない。虚しい食事。


凝食・・・情報過敏な親のこだわりで、食材が偏り食体験の幅を狭めている。もっといろいろ食べたい。


小食・・・思春期のダイエットを意識した少量食べ。栄養のバランスが取れない。



やっぱり家庭の食事ってとっても大切ですよね。。


それと同時に食卓は食料や家族の心


人間関係の大切さを学びあう場


であるべきなのですが、


飽食の時代、作りたいときだけ食べたいときだけ、冷凍食品の普及、


それぞれの家庭環境やライフスタイル、時代背景、理想と現実、


難しいものがあるのも現状なのかなぁ、、という気がします。


実際胸がいたいところもあるし汗




でも、そういった知識ををちゃんと知っているのも大切なことですひらめき電球


おべんきょメモになりました。