皆様こんばんは。
今日から明日にかけ、昔で言う大学入試センター試験、今は共通テストが行われているそうで。
この試験が来るたび思い出すのが「足切りライン」の言葉です。
「足切りライン」とは基準点に達しているかいなかを指すとのこと。
僕は未だ独身ですが、また婚活もしたことありますが、正直僕が結婚相談所に登録しようものなら、相手探しで「足切りライン」に引っ掛かってしまうことが予想され、僕は現在は結婚相談所は活用していないし、今後登録するつもりもありません。
婚活市場における「足切りライン」、僕が感じたのは経歴です。
以前なら正社員だったのに、年齢の割に年収が低く、そこですでに「足切りライン」に引っ掛かっています。そのことは登録先の相談員にも指摘されています。
そして今はそもそも正社員ではなく、そこで「足切りライン」に引っ掛かってしまいます。
海外の結婚相談所はわかりませんが、日本の結婚相談所はあくまで終身雇用や年功序列が当たり前だった頃の慣わしが残っているように思われます。
しかし今は雇用が多様化しているわけだし、世の中も不安定になってきています。
時代のニーズに合った結婚相談所があってもいいのでは、と思うのですが、近年はマッチングアプリもあるから、難しいのかなと。
そのマッチングアプリも僕には合わない手段でした。それについては、後日改めて記事にします。
やはり恋愛→結婚はそういう手段ではなく、近くにいる人から考えたいものです。