もうコロナ禍を言い訳にできない。~ビジネス交流篇~ | あっちんのブログ

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皆様こんばんは。

 

昨年五月にコロナが5類に移行しましたが、以降世の中の流れが変わってきています。やはり直感するのは「コロナ禍」を言い訳にできないことでしょうか。


今回はビジネス交流に焦点をあて、書いていこうと思います。

 

それまではコロナ禍ということで、皆仕事が大変な状況、お互い状況を確認、助け合っていたところはありました。しかしそれも5類に移行し、世の中の流れが変わり始めると同時に、交流にもその変化が表れているように思われます。


しかしながら僕の場合はかえって離れて行く人が多かったのです。その答えこそ、年賀メッセージの「既読スルー」にあったように思うのです。

 

コロナ禍だった頃はスキルがあってもどうにもならない状況、それが今ではスキルがないとどうにもならない状況、だからこそあの頃は助け合えたのだろうと思います。こうなることは、コロナ禍だった頃からある程度予想はしていました。

 

コロナ禍の間に僕は約20年ぶりに資格らしい資格を取りましたが、それはまだ基本的なものに過ぎず、スキルと呼べるほどのものではありません。コロナが落ち着くまでに、スキルと呼べそうな資格を取りたい、と自分の中で目標は立てましたが、それも達成できず今に至った、といったところでしょうか。

 

過去を悔やんでも仕方ないけど、やはり若いころそのスキルをもっと身につけるべきだったと。先日の記事に書いた「既読スルー」してきた人たちは、大半が仕事でつながった人たち、なおかつそれなりのスキルがある人たちでした。そういう人たちから見たら、僕はスキルがなく、おまけに

非正規雇用。交流するメリットがないと思われても仕方ないということは認識しています。


同じことはFacebookの交流でも言え、現実に5類に移行してから、友達の数も減っています。これには事情があり、なかなか交流の場に顔を出せない、というのもあります。

 

コロナ禍だった頃、何かのポータルサイトか何かで、「コロナ禍前、適当に仕事をしていたような人はコロナ禍が明けると淘汰される運命に遭う。」というような記事を読んだことがありました。僕はその記事を読んで、ハッとしました。すでにコロナ禍前に会社を辞めている僕はさらに厳しい状況になると詠んだのです。

 

思えば僕がかつて会社に居られなくなった、というのもスキルがなかったことが一因でした。またどこか適当なところもありました。やはり正社員になれれば生涯安泰、という慢心を抱いたことが招いた結果でした。

 

そこで慌ててサラリーマン時代も脱サラ後も含め、それまで自分が仕事でやってきたことを棚卸し、まずは取ってみた資格がファイナンシャルプランナー3級だったのです。

 

資格がもちろんすべてではないのですが、やはり仕事というのはいつどうなるかわからないもの。現状は表題にもあるようにコロナ禍を言い訳にできなくなってきているから、まずは自分の得意分野を見出し、今後やれることを考えていきたいと思います。


コロナが5類に移行して一年近く、コロナ禍だった時間、それぞれの過ごし方があったかと思いますが、やはりそこで得たものは、自分自身を見つめ直すことができたことでしょうか。それと同時にサラリーマン時代、同僚や先輩からよく指摘されていたことの意味を知ることもできました。


時間というのは捉え方によって良くも悪くもなります。


もうコロナ禍を言い訳にできない世の中になってきたけど、この3~4年で得たものは自分の糧にしていくつもりです。


この「コロナ禍を言い訳にできなくなった」はシリーズ化しようと思います。次回は恋愛に焦点をあてようかと思います。