会社にとってメリットのない人の末路 | あっちんのブログ

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気ままな独り言、趣味について、思うことについていろいろ書いていきたいと思います!

皆様こんばんは。

 

今回の記事は、自身の体験も踏まえ、書きたいと思います。

 

僕はこれまでにも、会社で成果を出せないとどうなるか、という記事を出してきましたが、やはり成果を出せないとなると会社にしてみれば、「会社のお荷物」にしかなりえません。尚、ここで言う成果とは、会社の利益につながる成果を指します。

 

実際僕自身、思うように成果が出せず、最終的に「窓際族」になってしまいました。

 

しかし仕事ができなくても、コネやツテがあれば、「会社にとってメリットのある人」になれる場合があります。しかし、そういうのがなく、成果を思うように出せないのに、まじめで従順なだけでは、いつしか淘汰される運命にあります。はたまた何かというとき、権力者のミスを擦り付けられ、会社を退職する羽目になる、ということもあるかもしれません。そういうのって後になって誤解が解けたとしても、状況が好転するわけではない、ということだってあるかもしれません。

 

また僕はサラリーマンだった当時、コネ入社と思われたことがあり、その中心人物がいなくなった途端、居心地が一気に変わってしまった、という経緯があったので、コネやツテを使って仕事を探すことに抵抗があります。その関係で僕は仕事を探す際、知人のコネだとかツテは一切使わないようにしています。

 

なんだかんだでサラリーマンという世界で生きていくのは、権力だとか忖度はつきもの。僕はそういう状況が嫌で、脱サラした、という経緯がありました。その末路として、僕は今一応フリーランスとして、派遣として固定収入を稼ぎながら、資産運用したり、写真を販売したりして、生計を立てています。

 

「会社にとってメリットのある人」になることは決して容易なことではありません。しかしながら、それでも生きては行かなければいけないもの。

 

良い状況にできるかどうかは、いやむしろ良い状況にするための努力は欠かせないのだろうと思われます。