皆様こんばんは。
今日が勤労感謝の日にちなんで、ということではありませんが、自身のキャリアアップについて、記事にしたいと思います。
僕は何のスキルもないまま、38歳の時に半ば感情的に脱サラし、スキルがないがゆえ、正社員としての再就職はあきらめ、派遣などで過ごしてきています。
僕はスキルがなかったからこそ、いずれ会社では必要とされなくなり、再就職なんて絶対うまくいかないと見込んだことから、SNSでのインフルエンサーの道を目指そうとしました。そしてイベント関係の事業を立ち上げようとも計画しました。
フリーランスを目指す人は人によって動機は様々ですが、まさしく僕の場合はスキルがないのにその道を選んだわけですから、現実逃避に過ぎなかったといっても過言ではないと思っています。
僕は大学院まで出ているも、学んできたことを仕事で活かせるようなことは、ほぼないに等しかったです。というより、活かそうとしていなかったのかもしれません。もっと言えば、大学院を出ていることに対してあぐらをかいてしまっていたのだろうと思います。結局そうした行為が、仕事で一度も成果を出せなかったのはもとより、自身のキャリアダウン、市場的な価値を下げていったのだろうと思っています。
いつだったか僕は、報われない努力は嫌いだ、と書いたかと思うのですが、そういう考えは努力することに対して見返りを求めていたことに始まるのだろうと今では思っています。
努力するというのは見返りを求めるのではなく、目標を持って行動すること。そういう考えが自分には欠落していました。
なんだかんだ言ってもそういうことに気が付いたのはつい最近の事。そして気が付けば僕自身すでに40代後半。
今更キャリアアップなんてできるのか、正直不安ですが、そろそろ老後も見据えて、前向きに行動していきたいと思います。
少なくとも、現状目標であるファイナンシャルプランナー2級合格を果たすこと、合格したらそのことに胡坐をかかないことを目標に、自分の今後のキャリアについて、考えていこうと思います。
ファイナンシャルプランナーという仕事は、個人を対象として資産運用に関する相談に対応し、的確なアドバイスを行うことを目的としていますが、可能な限りのことができればな、と思う次第です。