「勝ち組」と「負け組」の分かれ道は「努力」。 | あっちんのブログ

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皆様こんばんは。

 

僕はこれまでにも何度か「勝ち組」と「負け組」について書いてきたことがありました。その時僕は「自分は負け組だ」なんて書いてしまったかもしれませんが、当時は「僕はこうして負け組から勝ち組になったのだ。」というストーリーを作るためのカモフラージュで、そういうことを平然と書いてしまったこと自体、今とても後悔しています。

 

所詮勝ち組といったってそれにあぐらをかいてしまったらそれまでだし、負け組だって努力次第でどうにでもなります。

 

これはあくまで僕の考えですが、「勝ち組」と「負け組」の分かれ道は「日々の努力」なんだろうと思います。やはり努力をしてくればそれが結果につながるわけだし、努力を怠れば結果なんて出る由もありません。努力は必ずしも報われるわけではありませんが、努力してきたことを後悔する人など、僕はいないだろうと思っています。

 

過去に僕は勤めていた会社で「窓際族」のレッテルを貼られ、努力しても報われない時期がありました。当時はその努力し続けることが嫌になり、「どうせ自分は頑張っても誰も評価しない。それなら楽して遊びながら生きていきたい。」とか考えるようになってしまっていました。それがまさに30代後半の時のことでした。その時豪遊もしてしまいました。けれども今となっては、そこで努力を続けなかったこと、そして豪遊してしまったことを本当に後悔しています。あの時どんなに笑われても努力を続けていれば、今頃違った人生になっていたかもしれない、と今では思っています。またいい格好しようと豪遊してしまったことも、今後悔しています。あの頃は先のことを本当に考えていなかったなと。

 

本当の意味での「勝ち組」になれる人というのは、地道な努力を続けられる人なのだろうと思います。僕は同じ失敗を二度としないためにも、浅はかでよこしまなことは考えず、自分の信じた道を進んでいこうと思います。