借りたものは返すべきもの | あっちんのブログ

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皆様こんばんは。

 

「借りる」という言葉を辞書で引くと、あとで返す約束で一時的に自分のもののように使う、使用料を払い一定期間利用する、と記されています。

 

すなわち、「借りる」ということはいずれは返さなければいけないものです。そういう言葉があるから、レンタルだとかリースというビジネスが成り立っているのです。

 

しかし借りたものを、そのまま返さなかったり、持ち主の許可なく勝手に手を加えたり、売却してしまったりする行為は、盗むのと同じことだと思います。ましてや売ってしまうというのは言語道断です。

 

以前、SNSのブロックについて書いたかと思うのですが、そういうことができてしまう人って借りたものを返さなければならないはずの人をブロックし、とんずらこいて逃げてしまうのでしょう。そして逃げてはまた借りっぱなしにしても何も言わない人に近づき、同じことを繰り返していくのでしょう。

 

これが詐欺師であれば、人から金をだまし取り、その事実がばれそうになると、騙した人物を片っ端からブロックし、また新たに騙せそうな人を見つけて行く、という展開になっていくのでしょう。

 

僕は借りたものが返すことができない人というのは、幸せになることなどできるはずもないと思っています。数日前、「金は天下の回り物」ということわざについて書かせていただきましたが、人の金や物を奪ってまで天下をとろうとするような人間に、回ってくるものといえば、地獄であってほしいと願わずにいられません。