皆様こんばんは。
僕は脱サラ計画を進めていた頃、その一環として、インフルエンサーズになることを目指していました。しかし趣味でつながった方など、そういうのを嫌って離れていったり、つながっていても理解に苦しんだり、というのもあったかと思います。
それはSNSを基盤に、いろいろとビジネスをやって脱サラしようという考えだったので、そうなるのはある意味仕方ないと思います。逆の言い方をすれば、SNSがなかったら何も始まらなかったのです。
そしてそのインフルエンサーズになることに対しても目的がありました。それは冴えない窓際族のサラリーマンや友達のいない方々に、SNSの存在意義を教え、希望を与えたかったということです。
しかし希望を与えるだけ与えて、そのあとどうするかまでは考えていませんでした。もっと言えば、「希望を与えること」を題材に、集客ができて、それがビジネスになれば良いとまでしか考えていなかったのです。
そんなことだったから僕自身物足りなさを感じ、そして気がつけば誰もいなくなっていたのだろうと思っています。
インフルエンサーズになるにしても、それが自己満足に終わるようではダメなのでしょうね。
本当の意味でインフルエンサーズになっている方というのは元々自分の強みがあって、それを形にするためにSNSを活用してそうなっています。
だからこそ僕が目指していた方向は無理があったのでしょう。
僕は今はインフルエンサーズになることには関心ないですが、揺るぎない自分の強みを育むことを優先に考えていきたいです。