石の階段を

   ころころ

   転がり


   また  

   転がり


   あなたの

   持つ

   紙袋の

   なかの

   オレンジ



   今朝は  

   珈琲を

   飲み忘れ



   こころを

   占めるのは

   一杯の

   珈琲




   曇りの空から

   最初の

   ひとつぶの

   雨



   両開きの窓

   を

   開けて

   あどけない

   かおの

   少女



   そのいたずらな

   ひとみ

















ガーン
暑いなか、みなさまおつかれさまでした。わたしは死んでいます。ぐったりこ。
びっくりしたな、もう、なのは 国保の額。介護保険もありますし(歳がばれますが)子ども2人分も加わるので、べらぼうな額でした。いじめじゃないかー。早く社保に入りたいです。半分会社負担はとってもありがたいことだったのだと、いまさらながら実感しています。












    そっと  触れる


    白い



    天使の  羽根




    みずみずしい果実




    空き箱のなかの


    たからもの






    触れる







  土曜日のクリニックは、患者さんが途切れなく・・・


 そんな今日が初出勤


 慣れるまで、しばらくは、くったくたになりそうです。何よりも、まず、仕事を覚えなくては!







 このまえ、海老のアヒージョを作りました。外で食べるのにはまり、クックパッドで調べたら


 あるではないですか。


 スペインバル風のものを作ってみました。




 オリーブオイル、にんにく、海老、塩、黒こしょう、ブロッコリー


 オリーブオイルの中でグツグツ煮るだけでできる、簡単料理



 バゲット(フランスパン)につけて食べるのが大好きなんです。余すところなく消費できます

 汁がおいしいんだもん。汁こそが!



 ガーリックシュリンプも大好きなんですが、どうやら、海老とにんにくとオリーブオイルの


 3点セットが、味覚にどんぴしゃりなんでしょうねえヾ(@^(∞)^@)ノ


 ちなみに、ガーリックシュリンプを作ったときは、外で食べる味に、負けました、が


 海老のアヒージョは、外で食べる必要がないわあと、思いました。ワインにこれが合うんだわドキドキ


 
 
 仕事をしてこその、酒の旨さ。このために、生きているとさえ思ってしまいます。


 おいしいお酒を飲むために、仕事がんばります≧(´▽`)≦


 



 



 
   


     閉じ込めた

     おもい

     ほたるのように



     とんでいけ



     わたしを離れ



     あなたのいた

     場所




     ひかり

     あふるる
     
     やさしい

     場所へ
  








   こわくない

   ライオン

   もいる
   


   翼があっても

   さみしい小鳥

   もいる



   籠は もう いらない


   あなたの道標に

   従わない



   わたしはわたしだけの

   翼が ほしい



   ひとりぼっちで

   ひとりの

   野原で

   たった一輪の

   花として



   ちいさな世界の

   うた を うたう



  




  


  
  



 

   海になる

   片足なくした

   汚れたネコを

   つよく抱きしめる

  


   海になる

   ひとりで

   たちむかってく

   じぶんに 未来に


 
   海になる

   わたしだけの

   リズムをもって

   風のように何も

   持たない




   海になる



   




  





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   眠りの世界から

   腕が  

   伸びてきて

   わたしの

   腕をつかむと



   深い 深いところまで

   導いて

   くれる


   この頃

   眠りが

   あまりに深い

   ので


   目覚めたときに

   この世界が

   夢のように



   思えてしまう




    
  


   やさしいうた



   いつも

   流れていてね



   そしたら

   生きて いけるから



   流れていてね

   生きて ゆくから



   とんがった 

   こころを


   まるくしてね





   いつも いつも

   
   どこかで









   

   砂浜に

   たくさん

   波に陽にみがかれた

   白い小さな骨が

   転がっていました


   両手いっぱい  

   もち帰って

   
   しばらく飾って

   眺めていたよ



   人は死ぬと

   火葬場で焼かれ

   骨と 灰に

   なるでしょう


   その骨に

   珊瑚の白いカケラは

   少し
  
   似ていて





   海から 生まれ






   海に 還っていく







   あかるい希望

   を

   おもったよ












   


    ピアノの近くに

    仔猫がいて

    雨のカーテンが

    揺れている



    レコードの 雑音の波

    針が想いでを
  
    くすぐる


    小さい時は
   
    レコードプレイヤーから

    いろんな曲が

    流れていたので


    ジイジイいう音も

    あってほしい



    真っ白 よりも   

    砂の色



    まざりあって

    ぬくもり

    の
   
    あるものたち