りんごはりんご りんごはりんご でしかないように わたしはわたし でしかない きみはきみのまま あるがままで いいんだよ と どんなに 言ってほしかったろう 苦しんでるひとに がんぱって なんて 言えないように 知らなきゃいけないことが たくさんある わたしが 言ってほしかったこと こどもに 話していきたい きみは きみのまま あるがままで いいんだって こと
ミルクレープ くねくね曲がって 迷路みち すり傷のひざ 走ってかえる うでを 伸ばしたら ぎゅって してほしい あまい 匂い おかあさんの 手作りおやつ おかえりなさい 抱きしめること は 抱きしめられる こと 愛すること は 愛される こと おかえりなさい (^∇^)つたない詩、なのですが、読んでくださりありがとうございます。来週から仕事がはじまり、不器用なわたしは、またこちらを放置してしまうのではないかと、ひやひやしてます、が前と同じにならないように、続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。そして、どうぞ、みなさまも書いてみてください。落書きをするように。ツバサを広げるように。決まりがないのが、詩の すてきなところだと思います。
眠れないよるにやさしい言葉をさがして きょうも ねむるために 文字を ならべている ひつじが 一匹 職業 ひつじ飼い 言ってみたいな ことば飼いに なりたいな あおく ひろい空 風も どんなにか 気持ちよいだろう ひつじが 二匹 また 夢で ものすごく素敵な景色が 見れたらいいな 暖かい雨が 霧のように 降っていて おおきく 鮮やかな花が 咲いていた 眠れないよるに やさしい言葉をさがして 文字を 並べていく(^∇^)わたくしごとですが、やっと仕事がきまりました。近場のクリニックです。3ヶ月、試用期間がありますが、無事に乗り越えて、憧れの正社員になりたい。無職期間3ヶ月でした。ハロワは全滅で、とらばーゆで決まりました。調剤薬局3ヶ月→中規模病院(派遣)2年8ヶ月→そして今回クリニック決め手となったのは、レセプト経験でした。
いつか王子さまが 魔法つかいのおばあさん 毒入り林檎を わたしにも ひとつ 一度 ばたりと 倒れてみたい そのあとは もちろん 王子さまの KISS 糸ぐるまの毒の針で ちくりと 刺されても みたい そして100年 眠りつづけ そのあとは やっぱり 王子さまの KISS
黄金色のおるごおる あなたの待つ家は 永遠に そこに ある くりかえし現れる 異国の町 砂に埋まる懐中時計 瓶に手紙を詰め わたしは 誰に 何を つたえようと していたんだろう そこでは 砂漠のように砂が 舞っている しずかな 場所で ひかりかがやく あのうたは 途切れないおるごおるのように かすかに ながれている
かざぐるま 木で作られた 風車 雨と風に 色あせて それでも カタカタ 廻りつづける ふと 止まる そして 逆方向に カタカタ 廻ったり 風が凪ぎ 日にさらされ 曇り空に うつむいて 夕焼けに 紅く照らされ まだ壊れたくない まだ 壊れたくない と
鈴木いづみ いづみ語録・コンパクト 分遊社何年か前に、本屋で立ち読みした際、どうしても連れて帰りたくなり購入 いくつか、言葉を拾っていきます。 生きがいとは、陽の光とか、陽が沈むところを見ているとか、そういう感覚的なものだよ。その瞬間、瞬間を体験するために生きているんだなあと思う。(インタビュー) 私はね、どうしておとなにならなきゃいけないのか、じつは、はっきりわかっていないの。不適応には自分も苦しむから、なのかしら?(手紙) やりたいことをやればいい、とわたしはいった。走ったあとでかんがえたって、かまわないのだから(オノ・ヨーコとキャロル) 純粋でないものはことごとく私を憂鬱にさせる。自分に忠実ならば、エゴまる出しでもふしだらでも、少しもかまわない、と思っている。(犯罪者的想像力の男) わたしは男でも女でもないし、性なんかいらないし、ひとりで遠くへいきたいのだ。(ユー・メイ・ドリーム) 「はじめて意識をもったとき、自分におしつけられているこの世界のひどさに、はっきりと絶望した。わたし用につくられた世界は、悪夢に似ていた。祈ってもムダなんだ、とわかった。その日からいままで、どうしようもなくつよい諦観はつづいている」(ハートに火をつけて) あたりまえじゃないことはふしぎではないが、あたりまえなことはとてもふしぎなのだ。(きらいはきらい、好きは好き 不思議の国のアリス)
あなたにいてほしかったあなたに会うまでわたしひとりぼっちだと思ってた。普通に話せる友達はいても心の奥深くのこと怖れや不安や誰も聞いて喜ばないようなこと話せた友達は 初めて だった二人で皆が聞かないような音楽聴いたりあなたの部屋の本棚には童話から難しい本までたくさんあってこれ読め、あれ読めって....わたしが詩を書きあなたがそれに絵をつけたりまるで 双子のように 友情が 育っていったね あなたの ものすごく 深い 心の闇も知ったわたしたちの出会いは 中学生のとき窓の外を いつも見てたあなたが気になってわたし、友達の輪を抜けてよく、あなたの側にいって 黙って一緒に外をみてたみんなといる時とちがって、ほっとしたこと憶えてるあなたに 話せなくなってわたしはわたしなりに なんとか人生やってきてでも、ね すごく 寂しいんだあなたなら わかってくれただろうからすごく さびしい会って 話が したいないつか また会って 話を しようね