りんごはりんご

   でしかないように

   わたしはわたし

   でしかない


   
   きみはきみのまま

   あるがままで

   いいんだよ と


   どんなに 言ってほしかったろう



   苦しんでるひとに

   がんぱって なんて

   言えないように


   知らなきゃいけないことが

   たくさんある


   わたしが

   言ってほしかったこと

   こどもに

   話していきたい



   きみは きみのまま

   あるがままで


   いいんだって こと























   
     くねくね曲がって

     迷路みち



     すり傷のひざ

     走ってかえる  



     うでを 伸ばしたら

     ぎゅって

     してほしい



     あまい 匂い

     おかあさんの 手作りおやつ



     

     おかえりなさい




     抱きしめること
  
     は

     抱きしめられる こと



     愛すること

     は

     愛される こと







 
     おかえりなさい
      





     


















(^∇^)つたない詩、なのですが、読んでくださりありがとうございます。

来週から仕事がはじまり、不器用なわたしは、またこちらを放置してしまうのではないかと、ひやひやしてます、が

前と同じにならないように、続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


そして、どうぞ、みなさまも書いてみてください。落書きをするように。ツバサを広げるように。

決まりがないのが、詩の すてきなところだと思います。     


     

    重ねてゆくのが

 

    おとなに なること



      

    いちまい


    いちまい剥がしてゆくのは





    もいちど






    わたしに もどること



    
      

   どうして

   こころ 

   は  

   ゆめ

   を 
  
   紡ぎだすの






  生きてゆくために







   ゆめみること

   を

   とめられた 

   なら



   静かに

   沈んで

   いくでしょう






   浮かぶこと

   の  

   ない

   みずうみ

   に



  
  









    
 きょうも

 ねむるために

 文字を 

 ならべている



 ひつじが 一匹



 職業  ひつじ飼い

 言ってみたいな

 ことば飼いに なりたいな




 あおく  ひろい空

 風も どんなにか

 気持ちよいだろう




 ひつじが 二匹



 また 夢で ものすごく素敵な景色が

 見れたらいいな





 暖かい雨が 霧のように 降っていて


 おおきく 鮮やかな花が 咲いていた




 眠れないよるに




 やさしい言葉をさがして

 文字を

 並べていく
































(^∇^)わたくしごとですが、やっと仕事がきまりました。近場のクリニックです。
3ヶ月、試用期間がありますが、無事に乗り越えて、憧れの正社員になりたい。

無職期間3ヶ月でした。
ハロワは全滅で、とらばーゆで決まりました。
調剤薬局3ヶ月→中規模病院(派遣)2年8ヶ月→そして今回クリニック
決め手となったのは、レセプト経験でした。
 


















 


  

     


  
 

   魔法つかいのおばあさん

   毒入り林檎を  

   わたしにも  ひとつ



   一度  ばたりと

   倒れてみたい


 

   そのあとは

   もちろん

   王子さまの KISS



 
   糸ぐるまの毒の針で

   ちくりと 刺されても

   みたい






   そして100年 眠りつづけ
   


     


   そのあとは

   やっぱり
    
   王子さまの KISS

  


   

  







 


    

    あなたの待つ家は

    永遠に そこに

    ある




   くりかえし現れる

   異国の町


    砂に埋まる懐中時計


    
    瓶に手紙を詰め

    わたしは 誰に 何を

    つたえようと  

    していたんだろう




   そこでは 


   砂漠のように砂が

   舞っている





    
    しずかな 場所で

    
    ひかりかがやく


    あのうたは


    途切れないおるごおるのように

    
   
    かすかに


    ながれている 













   木で作られた

   風車

   雨と風に

   色あせて

   それでも

   カタカタ

   廻りつづける


   ふと

   止まる


   そして 逆方向に

   カタカタ

   廻ったり   


   
   風が凪ぎ

   日にさらされ

   曇り空に

   うつむいて


   夕焼けに

   紅く照らされ



   まだ壊れたくない



   まだ 壊れたくない

   と





何年か前に、本屋で立ち読みした際、どうしても連れて帰りたくなり購入
 


いくつか、言葉を拾っていきます。





  


 生きがいとは、陽の光とか、陽が沈むところを見ているとか、そういう感覚的なものだよ。
その瞬間、瞬間を体験するために生きているんだなあと思う。(インタビュー)






  
 私はね、どうしておとなにならなきゃいけないのか、じつは、はっきりわかっていないの。
不適応には自分も苦しむから、なのかしら?(手紙)



   
  
 
  
 やりたいことをやればいい、とわたしはいった。走ったあとでかんがえたって、かまわないのだから(オノ・ヨーコとキャロル)



 



 純粋でないものはことごとく私を憂鬱にさせる。自分に忠実ならば、エゴまる出しでもふしだらでも、少しもかまわない、と思っている。(犯罪者的想像力の男)




    
 

 わたしは男でも女でもないし、性なんかいらないし、ひとりで遠くへいきたいのだ。(ユー・メイ・ドリーム)



  


 「はじめて意識をもったとき、自分におしつけられているこの世界のひどさに、はっきりと絶望した。わたし用につくられた世界は、悪夢に似ていた。祈ってもムダなんだ、とわかった。その日からいままで、どうしようもなくつよい諦観はつづいている」(ハートに火をつけて)





  


 あたりまえじゃないことはふしぎではないが、あたりまえなことはとてもふしぎなのだ。(きらいはきらい、好きは好き 不思議の国のアリス)













 


あなたに会うまで

わたし

ひとりぼっちだと

思ってた。


普通に話せる友達は

いても

心の奥深くのこと

怖れや不安や

誰も聞いて喜ばないようなこと

話せた友達は  

初めて だった



二人で皆が聞かないような音楽聴いたり

あなたの部屋の本棚には

童話から難しい本までたくさんあって

これ読め、あれ読めって....



わたしが詩を書き

あなたがそれに絵をつけたり


まるで 双子のように 友情が 育っていったね


 

 あなたの ものすごく 深い  

 心の闇も知った




わたしたちの出会いは 中学生のとき

窓の外を いつも見てたあなたが気になって

わたし、友達の輪を抜けて

よく、あなたの側にいって 黙って

一緒に外をみてた


みんなといる時とちがって、ほっとしたこと

憶えてる





あなたに 話せなくなって

わたしはわたしなりに なんとか

人生やってきて



でも、ね すごく 寂しいんだ

あなたなら わかってくれただろうから

すごく さびしい





会って 話が したいな


いつか また


会って 話を しようね