わんころさまさま。 -21ページ目

わんころさまさま。

セター日記(過去は上の子の介護記録…推定16歳で虹の橋へ旅立ちました☆彡)
犬見知りの下の子(15歳になってノンビリとハイシニア生活満喫中)と上の子の生まれ変わりのとりゃーくん(1歳。かなりビビリの末っ子)との日々を綴っていきます♪

この記事をアップする前に上の子の状況が変わりました。
ひとまず、先に元気な姿をこのままアップしておきます。


歩行器3号が出来上がったので、近況と合わせて記事にします☆彡



材料を揃えて組み立てた時は、上の子が何も食べなくなり天国への階段を登り始めたかな?という頃だったので使うことがないのかーIなんて寂しく思っていました。

しかし、復活してこの通り!
活用している~♪

上の子の足が車輪にぶつかって怪我をさせてしまったことがあったので、今回はぶつからないように工夫しました!



下の子が側にいても、何かいたかな?ぐらいにしか思わない上の子(笑)


まだなんとかこの向きなら顔を上げていられます☆


お散歩して歩くには、やっぱりカート!
寝てしまうので夜に寝れなくなって大変なんですけれども(。-_-。)

フロールちゃん、ポアロくんと偶然会えてお散歩をご一緒していただきましたラブラブ


上の子の次に年長さんの下の子ですが、ポアロくんと目が合うとガウガウしてしまいました(^▽^;)
ポアロくん、こんなおばしゃんだけどヨロシクね♡早く仲良くなれますようにヽ(。ゝω・。)ノ


お友達わんこさんにお会いできるとわんこの話をたくさんできて、可愛い子たちに会えて、とてもhappyになります♡
下の子のようにガウガウっ子もこうした機会が持てるのは、本当にありがたいことですおねがい


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上の子が食欲復活したので、全く食べれなくなった時の参考になればと思ったものを記事にしていきますI

わんころ家の場合は、全く食べなくなって3日目に唇の膿が酷くて免疫力アップのために点滴入院してから人間用をあげるようになりました。体が物理的に食事を受け付けない状態であげるのは難しいかもしれませんので、そこはご理解いただいた上で参考になれば幸いです。

まずは、人間用流動食
介護だけでなく、生活習慣が、不規則で弱っている方も活用できるとかI

色んなメーカーから出ていますが、バナナとかチョコ味とか、甘い味付けが主流みたいです( ̄◇ ̄;)
わんこにあげられそうなのは、バナナといちごとヨーグルトあたりでしょうかね(^_^;


ドラッグストアで購入できますが、お店によってメーカーの取り扱いが違うようです。
処方箋がないと入手できない流動食もあるようですが、市販のものでも試す価値はあるかなと、思います☆




次に試したのは介護食!!
余命いくばくもないのであれば食べるものはなんでもあげる!
この書き方はちょっと乱暴ですが(^-^;A


上の子にあげたのはこのシリーズです↓


ネギやタマネギの入っていないレトルトを選びました。
上の子は私の作る手作り食も口にしなくなっていたので、味付けされたものなら食べるのかなと試しに購入しました。
これも、ドラッグストアで購入できます☆彡
ベビーフードも試しましたが、素材の味だけよりも調味料で味付けされたものの方が上の子は食べたのです(+o+)
グルメ…?(°°;)

レトルトをレンジで人肌程度に温めて、更に1品では飽きるので2品を少量であげました☆

本犬が最期を感じて食べることを止めたのであれば無理にあげることはせずでいいかもしれない、とわんこ暮らしの先輩方からアドバイスを頂いていたので、最期を感じてるかどうか、食べるものを試してあげていく…という形にしました。

そうしたら、水も口にしなかったのに流動食はゴクゴク飲む!!
介護食もスプーンごと食べようとする!!

上の子の場合は、びっくりするぐらいの食欲復活でした。
上の子らしくて、お皿もおかあさまさまの指ももぐもぐしてました(笑)

元々、月イチの健康診断とサプリや薬を飲ませていたこともあって胃腸は元気だったのと、点滴で免疫力が上がって復活に結びついたのかな??

元気で長生きしてもらうには、シニアになったら小さなことも見逃さずに向き合って対処を積み重ねていくしかないけれど、基本は足腰ですね!
上の子で本当に痛感!!!退院後もリハビリできる病院を探し出して通院していれば良かったと、後悔はありますI


飼い主としては、その時にできる最善を尽くしてるのだけれども、もっと情報があれば出来ることもあるし、楽をできることもあります。
おかあさまさまがそうだったので、今回はそんな記事でした('∀`)




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上の子がご飯を一切食べなくなって、唇を噛んで膿んで、もうだめなんだろうと思ってました(T_T)






今ではドライフードをふやかしたものでもガツガツ(といってもちょっと前の7割くらいの量)食べていますえーん





信じられない回復力!膿を治したくて化膿止めを必ず飲ませて、寝るときは軟膏を塗ったガーゼで唇を覆って、免疫力があがってきたおかげか膿は出なくなりました(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ
しかし、唇をまたしても噛んで穴がちぎれましたけど…ノ)゚Д゚||(ヽ





昼間に疲れさせないと、夜から朝まで暴れて、もだえ苦しむ(原因は病院でも分からず、横にするのがダメの様子)、おかあさまさまも寝れなくなります。
さすがに24h眠れないと、おかあさまさまもしんどくて泣きながらの介護…(T^T)
わんこも人も辛く苦しくなってしまいますアセアセ


心を鬼にして、降ろしてと言っても歩行器に乗せたまま過ごして(休憩で降ろしたりはしていますzzz)、人間が寝る時にお布団へ寝かせて極力夜中に起きないように工夫しないと毎日が地獄ですドクロ

きっと、人間の介護も同じなんだろうなぁ、とひしひし感じながら、毎日をその時の体調や体力に合わせて上手く過ごさせて行く難しさ、わんこでこの壮絶さだからもっとみんなで取り組む問題(人間の介護のハナシ)なんだなと思いました。。。

楽しかったことを話してあげることも始めてみましたキラキラ
びっくりするぐらい無視されますけど(笑)
たぶん、私の話がつまらないんだな(´-ω-`)


その時に合った対処方が分かってきて、毎日勉強させてくれる上の子に感謝ですラブラブ
慣れた頃には次のステージへ進むから、介護する側はいつも先回りが出来ずにアタフタしますけれど(^▽^;)

休みの日は貸切ランで、上の子を支えて芝生の上を歩かせてみたりノンビリ過ごしますキラキラ





下の子は、ボール遊びやかけっこ、わんぷろをして遊びます(*´-`*)
けっこう料金がアレですけれども、寝たきりわんこと元気わんこと一緒にのびのび過ごす時間はお金には変えられないですかね(^◇^;)





毎日楽しかった思い出を話していけば、話し尽くすのにけっこうかかりそうなので、上の子はそのうちうるさいよって文句言うようになるのかなぁ、なんて思いながら、これからも頑張っていかねばです。

そして、歩行器3号ができたので(設計図と部材を揃えて父に渡して組み立てさせたw)、乗れないだろうと思っていたけれど3号で昼間はまったり過ごしてくれるといいなー☆彡





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