毎日24hでは足りないぐらいです
上の子はご飯を食べれなくなって、自分の唇を噛んで牙で穴を開けてしまい、膿んで大変なことになりましたΣ(・ω・ノ)ノ!
最期が痛くて辛いのは可哀想と、病院で半日間の点滴をしてもらいましたが、病院では大きなゲージに薄いタオルを敷いただけのところで点滴して少し体力が出てきて暴れて唇を噛んで更に悪化しました。。
かかりつけの病院は医療行為はするけれど、本犬のケアはゼロ!
これには怒りを覚えました。
暴れることも唇を噛んでしまうことも、事前に相談していたのに、点滴しておくだけで悪くいえば放置されていました。。
あんなに看護士さんたち沢山いるのに、気付くことも出来ないほど看護士さんたちも感覚がマヒしているんだなと思います。
悲しい現実ですね(T_T)
上の子は点滴以降、同じように寝たきりのわんこを介護されている方にアドバイスを頂いて、人間用の流動食を教えてもらいました
これがとても良かった!!

初めは流動食(液体)を少しだけ飲めるようになって、介護食(ドロドロ)をがっついてたべるようになり、現在はわんこのウェットフードも少しは口にするようになりました(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ
人間の食べ物だからわんこにあげても大丈夫なのか不安はありました。
でも、内臓の機能も落ちて、低体温になりがちで、いつ虹の橋へ行ってもおかしくない状態になったので、内臓に負担をかけすぎない程度に食べれるものをあげるようにすることにしました。
ご飯をくんくんして顔を動かして、どうにか食べようとする仕草をみせるので本犬の意思で食べたいと思っているんだなと、スプーンで介助しながらあげています。。
ここまできたら、安楽死を考える方もいるかもしれない。
我が家も考えました。
でも、人間用の流動食や介護食も使ってみてもいいのかも、ということを介護されている方にお伝えしたいです。

ご飯を食べると少しは体力が出てきます。
上の子は、体力がついたおかげで、暴れたり、人の気配がしなかったり見えなくなると吠えるようになって、ちょっと前の困った状態に戻りました。
ちょっとでも見えないと暴れて唇を噛んでしまうので、おかあさまさまは家事をすることもできなくなりました。
家の中は大変です。
人間の食事はレトルトやスーパーの弁当などの毎日。。栄養ドリンクを飲んだり、市販薬を飲んで、倒れないように気をつけています。
でも、それでも、やるしかないです。
大切な家族だから
下の子は、上の子が寝たスキに遊んだり散歩へ行ったりしています。とっても元気♡
下の子と過ごす時間は介護の息抜きになります(๑´ڡ`๑)

日本全国で大事な愛犬のために、自分の時間をほぼゼロにして尽くすおうちはたくさんあると思います。
みんなにエールを送りたい!
そして、声をあげてほしいです。
辛い時は愚痴ることも大事!
今はいろんな介護のやり方があるので、いろんな情報を仕入れて、それぞれの家族の一番いいものを選択して最期まで納得できる1日を送っていきましょう!!
わんころ家はやれることはやりまくっているので、おかあさまさまの心の準備は整いました。
あとは、上の子次第!


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