上の子、今までも度々あった脱水症状を起こしました。
もう復活はないほど脳神経もやられてしまっています。。
抱っこしても力が入らないので、体中はだらんとします。舌も動かせないので垂れたまま。
意識はぼんやりあるみたいですが、意思表示はできません。
病院で点滴してもらったのですが、緊急対応されるでもなくしばらく放置されて、獣医さんも救おうとは微塵も思ってない態度でした。
帰る前に翌日も点滴できますので、刺すのが大変だから針はそのままにしてください、と言われました。
もう元の姿に戻ることは見込めないと言われたので、それなら無理に点滴しなくていいと針は抜いてもらい帰宅しました。
帰るときに抱っこしたら、下痢がだぼだぼお尻から出てしまって(オムツ2重にしていたので、うんにょまみれになる被害はなし!)、帰宅してお尻をシャンプーしました。
何をするにも、上の子は暴れることはありません。
だらんと垂れた舌はシリンジで水や流動食を上げた時に少しもどりました。
ごくん!と飲み込みをなんとか出来たことは良かった

口をむにゃむにゃしてくれた時は嬉しかったです。
前庭疾患も出ているので、眼球が勝手に動いています。これはなんとかしたいけれど、皮下点滴するのは止めました。皮膚の下で勝手に水が動いて、気道を圧迫したら大変なのです。。
(皮下点滴した水は重みで動いてしまうのはよくあることだったりします)
いろんな気持ちが色々出てきて、うまく表現できません。
心の準備が出来ていても老衰(悪くいえば衰弱死)まで、出来ることがあるんじゃないか、それは生かせるだけの処置になるんじゃないか、とか矛盾だらけの気持ちでいっぱいです。
心静かに、上の子にたくさんのありがとうを伝えていきたいと思います。
自分で体温を保つこともできないので、おこたに足を入れて保温しています。
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