ながーいひとりごと!
好き好んで病院通いしてるわけじゃない!
体調悪いから仕方なく通院してんだよ!
忘れもしない…
2002年12月5日の午前中に、当時勤めていた職場でパソコン操作中に突然手が震え、同時に過呼吸状態となり…
精神の病と診断され、未だに付き合いながら日々過ごしている。
発症した当初は鬱の状態がひどく…
病気になったことも素直に受け止められずにいたため、やがて鬱状態から真逆の攻撃的で破壊的な言動や行動をするようになった。
ある人から
「今まで我慢してきたこといっぱいあっただろうから、やりたいことやっていいんだよ」
と言われたことが、悪い方への後押しにもなっていた。
こういう言葉をかけられたことがなかったから、自分に寄り添ってもらえたと受け止めたんだよな…
その後、人に騙されたり、都合のいいように利用されたりして、どん底レベルの生活を送らなければならなくなった。
病気だろうが何だろうが、騙されたり利用されたのは自分のせいであり、他人のせいにはしたくなかったから、関わりのある人には、全て自分が悪いと言ってきた。
本当はそう言いたくなかったのに…
こういうことを積み重ねていくうちに、喜怒哀楽をストレートに表せなくなってきた。
感情の起伏があるという意味合いの病名になっているから、特に怒りや不満という類の感情を出して人に何か言ったりすると、感情のコントロールができないとか、良くない思考癖のせいみたいに思われる。
今はこれが本当にきつい。
先日のこと…
若い頃から、首から足まで慢性的な張りがあり、痛みを伴うこともあるため、リハビリ科でマッサージ等の処置を受けている。
前日に、朝の診察を受けてからリハビリに来る旨を伝えたところ、11時半過ぎに来てくれとのことだったので、リハビリ室の外の待ち合いで1時間以上待ってから行った。
そしたら、何と!
「午後から来れませんか〜午前中はいっぱいでお昼になっちゃうんで〜」
怒りを抑え
「諦めます!」
と不機嫌そうに返事した。
老人の入院患者が多くいることや(大して具合悪そうもない)精神の病を抱えるデイケアの利用者がいるからと思い、気を遣って自分は後回しでいいよといつも言っているし、その日だって混んでいると思い、文句も言わずリハビリが落ち着くまで1時間半待ってた。
天気が不安定でいつ雨が降ってもおかしくないのに、体調悪いのに歩いて30分くらいかかる自宅から出直すなんてあり得ない!
だいたい、前の日に約束したことを守らないうえ、謝る気持ちが全く感じられずに昼休みを優先するみたいな言い方をするっておかしいよ!
怒って文句のひとつ言ったっていいと思った!
でも、そんなこと言ったら、病気のせいで怒ってるって思われ、主治医や就労のために利用しているデイケアのスタッフに上っ面だけの情報を共有されるから、我慢するしかなかった。
普通に感じたことを表現できない。
病気のレッテルを貼られていなければ、そりゃムカつくよねっていう話なんだよ!
何でもかんでも感情押し殺してたら、ストレス溜まりすぎて違う病気になりそうだよ!
怒らない=症状が安定してるって思ってんの?
おかしいことをおかしいって言っちゃダメなの?
だから、医者って何なのって思う!